Apple Remote Desktop 2: 管理アプリケーションを開くと、突然終了(クラッシュ)する
現象
(この情報は、こちらの記事を翻訳したものです。日本での使用環境、状況とは異なる場合があります。) Remote Desktop 管理アプリケーションを開こうとすると、すぐに終了してしまうという問題が生じることがあります。対象となるのは、Apple Remote Desktop 2.0 以降です。
対象製品
Apple Remote Desktop 3.x, Apple Remote Desktop 2.2, Apple Remote Desktop 2.x
解決方法
この問題は、システム環境設定の「ネットワーク」パネルにおいて、“場所”全体で定義しているネットワークインターフェイスの合 計数が 29 を超えた場合に生じます。管理コンピュータのデフォルトのインターフェイスとして、AirMac と内蔵 Ethernet の 2 つがあり、両方がアクティブになった状態で 15 の場所を作成していると、この問題が生じる可能性があります。
追加情報
この問題を回避するには、使われていない“場所”の設定情報を削除するか、“場所”内で使われていない インターフェイスを削除します。29 以下になると Remote Desktop 管理アプリケーションを開けるようになります。
この記事は、追加情報が提供されるたびに随時更新を行います。
この記事を評価する: