Remote Desktop 2.0 以降: クライアントで「起動ディスク」環境設定を開くと起動ディスクを設定できない
現象
Apple Remote Desktop 2.0 以降では、対象コンピュータで「起動ディスク」環境設定パネルが開いている場合、または (最後にシステム環境設定を終了した後) 最近表示した場合に、起動ディスクを正しく指定できません。「管理」メニューの起動ディスクの設定機能を使用した後、対象コンピュータでは変更が正常に行われたことが報告されますが、実際には起動ディスクは変更されていません。
対象製品
Apple Remote Desktop 3.x, Apple Remote Desktop 2.2, Apple Remote Desktop 2.x
解決方法
この問題を回避するには、以下のいずれかを実行します。
- Remote Desktop で起動ディスクを構成するときに「完了時に再起動」オプションを選択します。または
- Remote Desktop の起動ディスク設定機能を使用する前に、対象コンピュータでシステム環境設定を終了します。
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