iCal, Mac OS X 10.5: Leopard のインストール後、空の「ホーム」および「仕事」のカレンダーしか表示されない

  • 最終更新日: 02 10月, 2008
  • 記事: TS1906

現象

Mac OS X 10.5 Leopard のインストール後、iCal を開いたときにデフォルトの「ホーム」および「仕事」のカレンダーしか表示されないことがあります。表示されるはずのデータが表示されません。

この現象は、Leopard のインストール後ただちに移行アシスタントでデータを移行しないで、かつ、iCal を開く前に Mail またはカレンダーウィジェットを開いて閉じた場合に(たとえ Mail またはカレンダーウィジェットを開いた後に移行アシスタントを使った場合でも)発生します。

対象製品

Mac OS X 10.5, iCal 3.x

解決方法

以下のいずれかの方法でカレンダーデータをリストアしてください。

.Mac Backup を使う場合

.Mac に含まれる Backup アプリケーションを使う場合、こちらの記事をお読みください。

iCal Backup ファイルを作成済みの場合

iCal のバックアップファイル(iCal の「ファイル」メニューから「データベースをバックアップ」を選択して作成したファイル)をダブルクリックします。この操作により、カレンダーデータがリストアされます。

カレンダーデータを手動でコピーする

カレンダーデータを手動で“Users/~/Library/Application Support/iCal”にコピーしたが iCal を開いてもデフォルトの「ホーム」および「仕事」カレンダーしか表示されない場合、開いているアプリケーション(Mail および iCal を含む)をすべて終了し、“Users/~/Library/Calendars”フォルダをデスクトップに動かします。

iCal を次に開くと、以前のカレンダーデータがリストアされているはずです。

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