iPhone:タッチスクリーンの反応に関するトラブルシューティング
iPhone では、以下のような現象が発生する場合があります。
- タッチスクリーンが反応しない
- タッチスクリーンの一部が反応しない
- タッチスクリーンの反応が遅い
iPhone, iPhone 3G
iPhone で上記のような現象が見られる場合は、以下の手順を実行してください。
- iPhone に同梱されているクリーニング用の布で、画面をきれいに拭きます。
- タッチスクリーンを使う際は、手袋などは着用しないでください。タッチスクリーンを濡れた手で使ったり、ハンドローションをつけた後すぐに使わないでください。水分が付着すると、トラックパッドと同様に、タッチスクリーンも誤動作します。
- タッチスクリーンにプラスチック製の保護シートまたは保護フィルムが装着されている場合は、タッチスクリーンが正しく機能しない場合があるため、それを外します。
- 実行中のアプリケーションが応答しない (フリーズしている) 場合は、アプリケーションが終了するまで、画面下のホームボタンを少なくとも 6 秒間押し続けます。
- 上記の方法で問題が解決しない場合は、iPhone の電源を切って、もう一度入れます。iPhone 本体の上側にある「スリープ/スリープ解除」ボタンを、赤いスライダが表示されるまで数秒間押し続け、スライダをスライドします。次に、Apple ロゴが表示されるまで、「スリープ/スリープ解除」ボタンを押し続けます。
- iPhone の電源が切れない場合は、iPhone をリセットします。「スリープ/スリープ解除」ボタンとホームボタンを、Apple ロゴが表示されるまで、同時に 10 秒以上押し続けます。
上記の手順で問題が解決されない場合は、保証が切れていても Apple Store (アップル直営店) に予約を入れて iPhone を診断してもらってください。Apple Store (アップル直営店) が近くにない場合は、アップルにお電話でご相談いただくか、「iPhone の修理に関してよくお問い合わせいただく質問(FAQ)」を参照してください。
ヒント:アップル直営店に iPhone をお持ちいただく場合は、タッチスクリーンが反応しない旨を Mac ジーニアスに説明するため、以下の手順を実行してください。
- 基本の計算機アプリケーションを起動し、上の行を除くすべてのボタンをテストします。計算機の各ボタンを押して、動作を確認します。
- 画面の上部をテストするには、iPhone を横向きにして科学計算機に切り替え、左 2 列のすべてのボタンを押します。(旧 iPhone で科学計算機を使うには、iPhone 2.0 ソフトウェアがインストールされている必要があります。)
- iPhone 2.0 ソフトウェアがインストールされていない旧 iPhone でタッチスクリーンの機能をテストする場合は、「スリープ/スリープ解除」ボタンを赤いスライダが表示されるまで数秒間押し続け、スライダをスライドします。スライダが機能しない場合は、「スリープ/スリープ解除」ボタンを Apple ロゴが表示されるまで押し続け、iPhone を再度起動します。
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