Windows に QuickTime や iTunes をインストール中に、インストーラに“Could not open key”の警告が表示されてインストールが停止する
現象
(この情報は、こちらの記事を翻訳したものです。日本での使用環境、状況とは異なる場合があります。)
QuickTime for Windows または iTunes + QuickTime for Windows をインストールする際に、以下のエラーメッセージが発生してインストールが中断することがあります。
- “Could not open key:HKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Classes¥QuickTimePlayerLib.QuickTimePlayerApp¥CLSID.Verify that you have sufficient access to that key, or contact your support personnel.”
対象製品
QuickTime 7 (Windows), iTunes 7.0.1 for Windows, iTunes 7 for Windows
解決方法
- 管理者権限を持つユーザアカウントでログインし、iTunes 7.0.2(またはそれ以降のバージョン)をインストールします。注記:QuickTime 単体インストーラを使っていて上記のメッセージが表示された場合、QuicKTime 7.1.4(またはそれ以降のバージョン)を使っていることを確認してください。
- iTunes 7.0.2 以降のバージョン、または、QuicKTime 7.1.4 以降のバージョンを使っても問題が解決しない場合は、以前に iTunes または QuickTime をインストールしたときに使った管理者ユーザアカウントとは別の管理者ユーザアカウントを使って iTunes をインストールしている可能性があります。その場合、コンピュータにオリジナルの管理者ユーザアカウントがまだ存在するのであれば、このオリジナルの管理者ユーザアカウントでインストールしてみてください。
この 2 ステップを実行しても問題が解消しない場合は、QuickTime のインストーラがアクセスしなければならない 1 つ以上のレジストリキーに問題があります。この問題を解決するには、Windows の再インストール、他社製レジストリユーティリティの使用、手動でのレジストリの編集作業のいずれかが必要になります。
Important:Apple 以外の他社製品に関する記述は、情報提供のみを目的としており、Apple による支持または推奨を意味するものではありません。詳細については、「ベンダーに関する情報を見つける」を参照してください。
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