iLife '08 and later:OS を再インストールまたは移行した後、一部の iLife アプリケーションが起動しなくなる
現象
Mac OS X インストーラの「アーカイブしてからインストール」機能または「移行アシスタント」ユーティリティの移行機能を使用した後、一部の iLife アプリケーション (iPhoto、iMovie、GarageBand、iWeb または iDVD) が起動しない場合があります。アプリケーションを起動しようとすると、アプリケーションアイコンがドックでバウンスすることはありますが、アプリケーションは起動しません。警告メッセージが表示される場合もあります。
対象製品
iLife '08, iWeb, iMovie, iPhoto, GarageBand, iDVD, iLife '09, Mac OS X
解決方法
「アーカイブしてからインストール」を実行した後、または「移行アシスタント」を使用した後、下記の手順を必ず実行してください。
- iLife '08 または iLife '09 を元のインストールディスクから再インストールします。
- ソフトウェア・アップデートを実行します。
注意:必ず最新版の iLife メディアブラウザアップデート をインストールしてください。
追加情報
「アーカイブしてからインストール」を実行した後に iLife を再インストールしていない場合は、「コンソール」に下記のメッセージが表示されることがあります。
Library not loaded:
/System/Library/PrivateFrameworks/iLifeMediaBrowser.framework/Versions/A/iLifeMediaBrowser
/System/Library/PrivateFrameworks/iLifeSlideshow.framework/Versions/A/iLifeSlideshow
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