iPod ハンドブック:メニューの内容
対象製品
iPod
iPod の操作を実際に行う前に、各メニューにどの項目が含まれているのかを知っておく必要があります。
ディスプレイ付き iPod の LCD 画面はただの飾りではなく、iPod の操作を制御するコントロールセンターとしての重要な機能を果たします。(iPod shuffle にはディスプレイがありません。iPod shuffle をお使いの場合は 次のレッスン に進んでください。)
クリックホイールでメニューをスクロールして該当する項目をハイライトし、センターボタン (従来は「選択ボタン」と呼ばれていました) を押すことにより、iPod の項目を選択することができます。
iPod を最初にオンにした場合 (ボタンをどれか押すとオンになります) は、言語メニューが表示されるので、iPod のメニュー表示に使う言語を選択してください。クリックホイールで目的の言語までスクロールしてハイライトし、センターボタンを押します。これで、メインメニューが表示されるようになります。
1. この機能はカラーディスプレイ付きの iPod のみで使用できます。
2. この機能は Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)のみで使用できます。
メインメニュー
カラーディスプレイ付きの iPod (上図の Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)) とその他の iPod のメインメニューの内容はほとんど同じです。色を除けば特に異なる点はありません。
メインメニューは、iPod をオンにすると最初に表示されるメニューで、各機能にアクセスするための出発点になります。上の画面に表示されている項目は、各 iPod モデルのデフォルトのメニュー項目です。メニューを特にカスタマイズしていなければ、これと同じメニューが表示されます (カスタマイズの方法については、このレッスンの後の部分で説明します)。
iPod のメインメニューがタッチに反応しなくなった場合、左上コーナーをチェックしてください。ここにカギアイコンが表示されている場合、iPod がホールドになっていることを示します。その場合はホールドスイッチを反対側にスライドさせると iPod が操作に反応するようになります。
「ミュージック」、「写真」(カラーディスプレイ付き iPod のみ)、「ビデオ」 (Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)のみ)、「エクストラ」および「設定」は、それぞれがメニューになっています。これらの項目を選択すると、それぞれ対応するサブメニューが表示されます。メニュー項目の左端に右向きの矢印 (>) アイコンが表示されている場合は、これを選択するとサブメニューが表示されることを示します。
「曲をシャッフル」と「バックライト」は、メニューではありません (矢印アイコンがない点に注意してください)。この 2 つのメニュー項目を選択すると、該当する機能が実行されます。クリックホイールで「曲をシャッフル」までスクロールし、センターボタンを押して選択すると、お使いの iPod に曲が保存されている場合はそのいずれかが再生され、それ以降もランダムな曲順で再生されます。
「バックライト」(このメニュー項目は Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)を除くすべての iPod のメインメニューにデフォルトで表示されます) までスクロールして選択すると、LCD のバックライトが点灯し、暗い場所でもメニューを読めるようになります (Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)のメインメニューに「バックライト」を表示するには、「設定」メニューで指定します)。カラーディスプレイ付き iPod では、クリックホイールをスクロールしたり、いずれかのボタンを押すとバックライトが点灯します。「バックライト」をもう一度選択すると、バックライトがオフになります。バックライトは所定の時間が経過した場合にも自動的にオフになります (詳細については、「設定メニュー」の「バックライトタイマー」のセクションを参照してください)。
「再生中」メニューは、再生中または一時停止中の曲があるときにだけ表示されます。選択すると「再生中」画面が表示され、曲名、アーティスト、アルバムの情報と再生状況 (どこまで再生が進んでいるか) が表示されます。オーディオブックや Podcast を再生している場合は、それぞれ対応する詳細情報 (著者、Podcast エピソードなど) が表示されます。
「ミュージック」メニュー
「ミュージック」メニューの内容は、カラーディスプレイ付き iPod でも古いモデルの iPod でも同じです。
「ミュージック」メニューを表示するには、メインメニューで「ミュージック」をハイライトして、センターボタンを押します。このメニューでは、保存されているすべての曲、オーディオブック、および Podcast をさまざまな方法で検索できます。以下は、「ミュージック」メニューの各サブメニューと、そのサブメニューを選択したときに表示される内容を示したものです (オーディオコンテンツのブラウズ方法については、「お気に入りのミュージックを再生する」で説明します)。
- プレイリスト (「ミュージック」>「プレイリスト」> 作成したプレイリスト > プレイリストに含まれる曲)
- アーティスト (「ミュージック」>「アーティスト」> アーティストのアルバム > アルバムに収録されている曲)
- アルバム (「ミュージック」>「アルバム」> アルバムに収録されている曲)
- 曲 (「ミュージック」>「曲」> すべての曲のタイトル)
- Podcast (「ミュージック」>「Podcast」>すべての Podcast エピソード)
- ジャンル (「ミュージック」>「ジャンル」> 該当するアーティスト > アーティストのアルバム > アルバムに収録されている曲)
- 作曲者 (「ミュージック」>「作曲者」> 該当するアルバム > アルバムに収録されている該当する曲)
- オーディオブック (「ミュージック」>「オーディオブック」> すべてのオーディオブックのタイトル)
「写真」メニュー
カラーディスプレイ付きの iPod では、メインメニューに「写真」メニューが表示されます。このメニューを使っていつでも手軽に写真を表示できます。
この「写真」メニューによって、カラーディスプレイ付き iPod をミュージックプレイヤーとフォトビューアの両方として使えるようになりました。「写真」メニューを表示するには、メインメニューから「写真」を選択します。iTunes に表示される iPod の設定の写真の同期オプション によっては、お使いの iPod の「写真」メニューの内容が上の画面と異なる場合があります。
お使いの iPod に写真が保存されている場合、メニューの一番上に「スライドショー設定」と「フォトライブラリ」の 2 つの項目が表示されます。iPhoto (Mac)、Adobe Photoshop Album (Windows)、または Adobe Elements (Windows) のフォトアルバムがある場合は、この 2 つのメニュー項目の下に、同期するように指定されたフォトアルバムとグループ化されたコンテンツが表示されます。以下は、「写真」メニューの各サブメニューと、そのサブメニューを選択したときに表示される内容を示したものです (写真機能の詳細については、「写真とビデオの表示」を参照してください)。
- スライドショー設定 (「写真」>「スライドショー設定」> カスタマイズ可能な設定)
- フォトライブラリ (「写真」>「フォトライブラリ」> サムネール > 全画面表示)
- 同期の対象となるフォトアルバムまたはフォルダ (「写真」> 同期するフォトアルバムまたはフォルダ > サムネール > フルスクリーン表示)
写真がサムネール (写真の縮小画像) として表示されているときに、画像をハイライトしてセンターボタンを押すと、選択した写真がフルスクリーン表示されます。再生/一時停止ボタンを押すと、iPod でスライドショーが開始され、写真が順次表示されます。
「ビデオ」メニュー
最新モデルの iPod では、「ビデオ」メニューにアクセスするだけで簡単にビデオを再生できます。
Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)では、ミュージックビデオ、テレビ番組3、およびムービーに加えて、ビデオ Podcast も再生できます。「ビデオ」メニューを表示するには、メインメニューから「ビデオ」を選択します。「ビデオ」メニューの内容は、お使いの iPod に保存されているビデオの種類によって異なります。以下は、「ビデオ」メニューの各サブメニューに表示される内容を示したものです。
- ビデオプレイリスト (「ビデオ」>「ビデオプレイリスト」>すべてのビデオプレイリスト)
- ムービー (「ビデオ」 >「ムービー」> すべてのムービー)
- ミュージックビデオ (「ビデオ」>「ミュージックビデオ」>「アーティスト」> アーティストのビデオ)
- テレビ番組 (「ビデオ」>「テレビ番組」> すべてのテレビ番組)
- ビデオ Podcast (「ビデオ」>「ビデオ Podcast」> すべてのビデオ Podcast)
- ビデオ設定 (「写真」>「ビデオ設定」> カスタマイズ可能な設定)
iPod でビデオを再生するには、「ビデオ」メニューで再生したいビデオのタイプを選択し、次にビデオを選択して再生/一時停止ボタンを押します (ビデオ機能の詳細については、「写真とビデオの表示」を参照してください)。
「エクストラ」メニュー
ほかのモデルの iPod にもエクストラの項目はいくつか付いていますが、Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)と iPod nano にはさらにエクストラなエクストラ機能が装備されています。
「エクストラ」メニューには、iPod を単なるお気に入りのミュージックプレイヤーを超えた存在にしてくれる機能が満載です。このメニューを表示するには、メインメニューから「エクストラ」を選択します (一部のサブメニューの詳細については、「最大限に活用する」を参照してください)。以下は、「エクストラ」メニューの各サブメニューに表示される内容を示したものです。
- 時計1 (「エクストラ」>「時計」> 日付と時刻および「時計のアラーム」「スリープタイマー」「日付と時刻」の各サブメニュー)
- 時計2 (「エクストラ」>「時計」> 世界各都市の時計 > 「時計のアラーム」「都市を変更」「夏時間」「この時計を削除」「スリープタイマー」の各サブメニュー)
- ゲーム (「エクストラ」>「ゲーム」>「Brick」「Music Quiz」「Parachute」「Solitaire」> 選択したゲームの画面)
- アドレスデータ (「エクストラ」>「アドレスデータ」> 連絡先の名前 > 連絡先情報」)
- カレンダー (「エクストラ」>「カレンダー」> カレンダーのリスト、「To Do」サブメニュー、および「アラーム」オプション)
- メモ (「エクストラ」>「メモ」> “Notes”フォルダのテキストファイル)
- ストップウォッチ2 (「エクストラ」>「ストップウォッチ」>「タイマー」およびセッションの記録)
- 画面のロック2 (「エクストラ」>「画面のロック」>「番号の変更」、「画面をロックする」の各サブメニュー)
1. カラーディスプレイ付きの古い iPod およびすべてのモノクロディスプレイ付き iPod
2. Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)および iPod nano のみ
「設定」メニュー
上の画像ではわかりませんが、カラーディスプレイ付きの iPod とそれ以前のモデルの iPod では機能に違いがあるため、「設定」メニューに表示される項目も若干異なります。
「設定」メニューでは、iPod に表示される内容とその表示設定をカスタマイズできます。メインメニューから「設定」を選択すると、多くの項目が好みに応じて変更できることがわかります。以下は、カラーディスプレイ付きの iPod モデルおよび iPod mini の「設定」メニューに表示される項目と、それぞれを選択した場合の動作、および変更できる設定をまとめたものです。
- 情報 (「設定」>「情報」> iPod に関する情報) —この画面には、お使いの iPod に関する情報が表示されます。保存されている曲や写真の数、容量、空き容量、ソフトウェアのバージョン番号、シリアル番号、モデルタイプが表示されます。
- メインメニュー (「設定」>「メインメニュー」> 各メニューに含まれている全項目のリスト) —この画面ではメインメニューに表示するメニュー項目を指定できます。たとえば、「アドレスデータ」を「エクストラ」メニューから呼び出すのが面倒な場合は、メインメニューに直接配置できます。メインメニューのカスタマイズ方法については後で説明します。
- シャッフル (「設定」>「シャッフル」) —「曲」または「アルバム」のシャッフル機能をオンにしたりオフにしたりできます。
- リピート (「設定」>「リピート」) — 1 つの曲をリピートする (「曲」)、リスト内のすべての曲をリピートする (「すべて」)、またはリピート機能を「オフ」にする、のいずれかを選択できます。
- 音量制限— Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)ではボリュームが特定のレベルを超えないように最大音量を簡単に制限できる機能が付いています。これはヘッドフォンジャックに接続されているすべてのヘッドフォンやスピーカーに適用されます。ペアレンタルコントロールが必要な場合、この設定を変更できないように暗証番号を設定することもできます。
- バックライトタイマー (「設定」>「バックライトタイマー」> 時間) —バックライトが点灯してから自動的に消えるするまでの時間を設定できます。「オフ」「2 秒」「5 秒」「10 秒」「15 秒」「20 秒」「常にオン」のいずれかを選択できます。
- 明度— Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)ではスライダを使って画面の明るさを簡単にコントロールできます。明度はバッテリーの寿命に影響するので、明度を下げることにより再生時間を延長できます。
暗い場所での操作
メニューボタンを押し続けると、バックライトが点きます。わざわざ「設定」メニューを選択して「バックライト」にアクセスする必要はありません。カラーディスプレイ付き iPod では、ボタンを押したりクリックホイールをスクロールすると、バックライトが自動的に点灯します。バックライトを「オフ」に設定してあっても、メニューボタンを押し続ければバックライトが点灯します。
- オーディオブック (「設定」>「オーディオブック」> 朗読の速度) —この画面では、オーディオブックを再生するときの朗読の速度を変更できます。この機能は、ナレーターの朗読速度が遅すぎたり速すぎたりする場合には、特に便利です。聞き取りやすいように「やや遅い」「標準」「やや速い」のいずれかを選択できます。
- EQ (「設定」>「EQ」> 付属しているイコライザ設定) —この画面で曲の再生音質を高めるためのイコライザ設定を選択できます。付属しているイコライザは、さまざまなジャンルの音楽に対応しています。「Acoustic」「Bass Booster」「Classical」「Dance」「Electronic」「Flat」「Hip Hop」「Jazz」「Latin」「Lounge」「Pop」「R&B」「Rock」「Spoken Word」「Treble Booster」「Vocal Booster」のいずれかを選択するか、もちろん「オフ」にすることもできます。
下から湧き上がってくるような感じで聴きたい、歌詞をはっきり聞きとりたいといった場合は、「EQ」メニューにあらかじめ用意されている多くの設定の中から適切なものを選択してください。
- コンピレーション1 (「設定」>「コンピレーション」) —コンピレーションアルバムがある場合は、これを「オン」に設定すると「ミュージック」メニューに「コンピレーション」メニューが追加されます。このメニューからコンピレーションにグループ化されている曲をブラウズできます。このメニューを表示しないようにするには、「オフ」を選択します。
- サウンドチェック (「設定」>「サウンドチェック」) — iTunes で「サウンドチェック」機能 (すべての曲を同じ音量で再生する機能) を使っている場合は、このメニュー項目で iPod でも同じ機能を使うかどうかを設定できます (iPod でこの機能を利用するには、iTunes で「サウンドチェック」機能を有効にしておく必要があります)。
- コントラスト 2 (「設定」>「コントラスト」> コントラストのスライダコントロール) —この画面では iPod mini (またはモノクロディスプレイ付きのこれより古い iPod) の画面のコントラストを調整できます。クリックホイールを右回りにスクロールすると画面が暗くなり、左回りにスクロールすると明るくなります。
- クリッカー (「設定」>「クリッカー」) —クリッカーは、クリックホイールを操作するときに聞こえるクリック音です。デフォルトではクリッカーが「スピーカー」に設定されているため、iPod の内蔵スピーカーからサウンドが出力されます (このスピーカーを使って音楽を再生することはできません)。この設定を「ヘッドフォン」(接続されているヘッドフォンだけからクリック音を出力します)、「両方」(スピーカーとヘッドフォンの両方からクリック音を出力します)、または「オフ」 (サウンドがまったく出力されません) のいずれかに設定することもできます。
- 日付と時刻 (「設定」>「日付と時刻」>「時間帯を設定」「日付と時刻を設定」「時刻」「時刻表示」) —この画面では、お使いの iPod の日付と時刻を設定できます。また、日付と時刻の表示方法を設定することもできます。タイムゾーンを設定するには、「時間帯を設定」サブメニューを選択します。日付と時刻を設定するには、「日付と時刻を設定」を選択します。「時刻」メニューでは、12 時間制で表示するのか、24 時間制で表示するのかを指定できます。「時刻表示」メニューでは、メニュータイトルの部分に数秒間タイトルを表示した後、時刻を表示するように設定できます。時刻を表示するには「オン」を、タイトルだけを表示する場合は「オフ」を選択します。
iPod の時計はとても正確です。腕時計の代わりに iPod を使ってみませんか。
- アドレスデータ (「設定」>「アドレスデータ」>「並べ替え」と「表示」の設定) —この画面には 2 つのメニュー項目が表示されます。「並べ替え」では、iPod でアドレス情報を表示する際の並べ替え順序を指定します。名前で並べ替える (「名前、姓」を選択) か、姓 (「姓、名前」を選択) で並べ替えるかのどちらかを指定できます。「表示」では、「アドレスデータ」メニューにアドレス情報を表示する際の並べ替え順序を指定できます (「名前、姓」か「姓、名前」のいずれかを選択します)。
- 言語 (「設定」>「言語」> 対応言語) —すべての iPod のディスプレイは多言語に対応しているので、iPod のメニューや画面に表示されるデフォルトの言語を変更することができます。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、スペイン語など、さまざまな言語を選択できます。デフォルトの言語を変更しても、曲のタイトルはオリジナルの言語で表示されます (たとえば、言語を日本語やスペイン語に変更しても、英語の曲のタイトル、アーティスト名、アルバム名は、そのまま英語で表示されます)。
- 著作権情報 (「設定」>「著作権情報」> 著作権や商標その他のライセンス情報) —著作権に関する情報が表示されます。この画面には、iPod が現在にいたるまでにご協力いただいたすべての会社の著作権、商標、およびライセンス情報が含まれています。Apple ロゴに特別な思い入れのある方は一見されるようお勧めします。
- Reset All Settings (「設定」>「Reset All Settings」> リセットする、キャンセルする) —メニューをカスタマイズしすぎた、あるいは設定を変更しすぎたという場合には、この画面を使ってお使いの iPod を購入したときの状態に戻すことができます。すべてのメニューと設定を元の状態に戻すには「Reset」を選択します (この操作によりオーディオファイルや写真1、アドレス情報、およびその他のデータが影響を受けることはありません)。リセットしない場合は「Cancel」を選択するか、メニューボタンを押します。
1. カラーディスプレイ付き iPod のみ
2. モノクロディスプレイ付き iPod のみ
メニューのカスタマイズ
メインメニューに希望の機能が表示されていない場合は、「設定」>「メインメニュー」 (右図) を選択してカスタムのメインメニュー (左) を作成できます。
これまでお使いの iPod のメニューについて一通り説明してきましたが、これは単にデフォルトのメニュー構成として設定されているだけであり、必ずしもそのままの形で使う必要はありません。目的の機能をよりすばやく選択できるよう、メインメニューの表示内容をカスタマイズできます。以下の手順を実行してください。
- 1. 「設定」メニューの「メインメニュー」を選択します。画面の左寄りにすべてのメインメニュー項目 (デフォルト設定でメインメニューに表示される項目) が表示されます。各メニュー項目の下には、そこに含まれているサブメニューがインデントされて表示されます (上の画像の右側の画面を参照してください)。
- 2. クリックホイールを使って、メインメニューに表示したいサブメニュー項目までスクロールします。
- 3. センターボタンを押して、項目のステータスを「オフ」から「オン」に切り替えます。「オン」に指定したサブメニューがメインメニューの項目として表示されるようになります。
- 4. メインメニューの項目をオフにするには、ステータスが「オン」になっている項目までスクロールし、センターボタンを押して「オフ」に切り替えます。たとえば、「エクストラ」メニューの項目のうち「アドレスデータ」と「カレンダー」だけしか使わないという場合は、「エクストラ」メニューをオフにして、「アドレスデータ」と「カレンダー」をオンにします。
項目をオフにしても、そのメニューにアクセスすることは可能です。「設定」メニューの「メインメニュー」には、「設定」メニューの項目が一切表示されないので、心配する必要はありません。たとえば、久しぶりに「Solitaire」で遊びたくなったので「エクストラ」メニューを復活させたいという場合は、「設定」メニューの「メインメニュー」を選択して、「エクストラ」を「オン」に戻します (または、「ゲーム」サブメニューをオンにします)。
3. このレッスンで説明する機能のうち、iTunes Store によってはテレビ番組やムービーなど一部の機能が利用できない場合もあります。