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iPod ハンドブック:iPod をロックする

  • 最終更新日: 20 12月, 2006
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対象製品

iPod

Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)と iPod nano に付いている「画面のロック」機能を使って、他人が所有者の許可なく保存内容を盗み見たり、いたずらに操作したりするのを防ぐことができます。

大切にしている iPod からちょっと目を離した隙に誰かに勝手に使われて不愉快な思いをしたことはありませんか。Fifth Generation iPod(第五世代 iPod)(iPod with video) や iPod nano をお使いの場合、4 桁の暗証番号を使って iPod の画面をロックすると、詮索好きな人*が許可なく iPod の保存内容 (曲、写真、メモなど) を覗いたり無断で使ったりするのを防止できます。以下の手順を実行してください。

  1. エクストラ」>「画面のロック」>「番号を設定」を選択し、4 桁の番号の入力ボックスがある「番号を設定」画面を表示します。この画面では 1 桁目がハイライトされています。
  2. クリックホイールでスクロールして 1 桁目の数字 (0 〜 9) を選択します。センターボタンを押すと 1 桁目が設定され、次のボックスがハイライトされます。
  3. 残り 3 桁の数字も同じ手順で設定します (この 4 桁の暗証番号は忘れないようにします)。4 桁目の数字を設定し終わると、再び「画面のロック」メニューが表示されます。
  4. 画面をロックするには、「画面のロック」メニューの「画面をロックする」を選択します。
  5. 確認のために 4 桁の番号の画面がもう一度表示されます。暗証番号をしっかりと記憶したら、「ロック」を選択します (ロックを設定しないで操作を取り消すには「キャンセル」を選択します)。

iPod をいったんロックすると、iPod を使ったり保存内容を画面に表示したりする*には、4 桁の暗証番号を入力してロックを解除する必要があります。暗証番号を入力するには、番号を設定したときと同じ方法を使います。間違った番号を入力すると、番号が赤で点滅します。正しい暗証番号を入力すると、iPod のすべての機能が利用できるようになります。または、iPod を管理しているコンピュータ (iPod を最初に接続したコンピュータ) に iPod を接続するという方法でロックを解除することもできます。iPod をコンピュータに接続すると自動的にロックが解除されます。

* 画面のロック機能は、iPod がコンピュータに接続されていないときに悪意のある第三者がその保存内容を盗み見るのを防止するための機能です。iPod がロックされていてもコンピュータに接続すれば、通常どおりに iTunes を使って保存されているすべての曲を確認でき、ディスクとして使うように設定してある場合にはそこに保存されているデータにもアクセスすることができます。

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