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AppleShare IP Mail Server: 無認可のメールリレーを防止する方法
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対象製品
Mail, AppleShare IP
(この情報は、こちらの記事を翻訳したものです。日本での使用環境、状況とは異なる場合があります。)
4.「メールサービス」ボタンをクリックし、「詳細設定」を選択します。
5.「メールサービス」ボタンをクリックし、「ホスト一覧を表示」を選択します。
6.「メールサービス」ボタンをクリックし、「省略時のホストを編集」を選択します。
7. メール管理人の設定を編集します。
この記事では、AppleShare IP メールサーバ上での無認可のメールリレーを防止する方法を説明します。
ASIP 6.2 の SMTP リレーを無効にして、望ましくないメール(「スパム」とも呼ばれます)を防ぐには、以下の手順を実行します。
1. Mac OS 8.6 と ASIP 6.2 にアップグレードします(一部の設定を行うには ASIP 6.2 が必須です)。
2. Mail Admin アプリケーションを開きます。
3.「メールサービス」ボタンをクリックし、「メールサーバの設定」を選択します。
- 「メールの受信」タブをクリックして、「利用者&グループ内のローカルの“差出人”アドレスを必要とする」にチェックマークを付けます。
4.「メールサービス」ボタンをクリックし、「詳細設定」を選択します。
- 「ネットワーク」タブをクリックして「常に DNS を確認する」を選択します。
- 「SPAM 対策」タブをクリックして、「SMTP 受信接続を確認する」にチェックマークを付けます。
- 「SPAM の受信拒否に標準サーバを使う」ラジオボタン(リアルタイムブラックホールリスト)にマークを付けます。注意:スパムを発信またはリレーする既知の者はすべてサーバに接続できなくなります。
- 「SMTP 名と IP アドレスが一致しないときは接続を記録する」にチェックマークを付けます。
- 「名前とアドレスが一致しないときは拒否する」にチェックマークを付けます。注意:これは、メールサーバの DNS 名を騙ってリレーしようとする者を締め出しますが、DNS の設定が誤まっているメールサーバも締め出します(これは非常にしばしば発生します)。
5.「メールサービス」ボタンをクリックし、「ホスト一覧を表示」を選択します。
- 手作業で変更したものを除き、外部ネットワークのすべてのホストを削除します。ローカルネットワーク上のホストを削除してはなりません。
6.「メールサービス」ボタンをクリックし、「省略時のホストを編集」を選択します。
- 「メールの受信」タブをクリックして、「このホストからローカルアドレスだけにメールを配送する」にチェックマークを付けます。
- 任意で、「受取人の受信拒否をエラーとして記録する」にチェックマークを付けます。これによって、リレーを行おうとした者をすべて記録することができます。
- 「メールの送信」タブをクリックし「すべての SMTP メールのリレー先」のチェックマークを外します(チェックマークが付いている場合)。
- 「ネットワーク」タブをクリックして「詳細設定を使う」を選択します。
7. メール管理人の設定を編集します。
- Web & File admin を開きます。
- 「利用者&グループ」メニューから「利用者&グループのリストを表示」を選択します。
- リスト内のユーザをダブルクリックすることによって、「メール管理人 (postmaster)」のユーザアカウントの設定を編集します。
- ポップアップメニューで「メールサービス」を選択して、「なし」を選びます。
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