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Ethernet: クロスオーバーケーブルのピンアウト

  • 最終更新日: 15 12月, 2000
  • 記事: TA25137
  • 過去の記事: 30722
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こちらの記事を翻訳したものです。日本での状況とは異なる場合があります。)

--> この記事では、10BASE-T Ethernet クロスオーバーケーブルのピンアウト、および信号のピンアサイン(ピンの割り当て)について紹介します。

最適な性能を得るには、カテゴリ 5 の UTP (Unshielded Twisted Pair) ケーブルを使ってください。

次の表は、ピンアウトのアサイン情報です:

起点
終点
1
3
2
6
3
1
4
なし
5
なし
6
2
7
なし
8
なし

次の表は、信号のピンアサイン情報です:
ピン
信号
1
TD+
2
TD-
3
RD+
4
10BASE-T では使用しない (1)
5
10BASE-T では使用しない (2)
6
RD-
7
10BASE-T では使用しない
8
10BASE-T では使用しない

注意:
    1. 電話線上では「TIP」になります。
    2. 電話線上では「RING」になります。
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