プロアプリケーションアップデート 2006-01
Shake 4.X, Motion 2, DVD Studio Pro 4.0, Compressor, Soundtrack Pro, Final Cut Pro 5.X, Final Cut Studio
「プロアプリケーションアップデート 2006-01 (Pro Applications Update 2006-01)」は、次に示すプロフェッショナルアプリケーションのフレームワークおよび共有コンポーネントに基づく、さまざまな問題に対処しており、「Final Cut Studio 5.1」、「Final Cut Pro 5.1」、「Motion 2.1」、「Soundtrack Pro 1.1」、「Apple Qmaster 2.1」、「Compressor 2.1」、「DVD Studio Pro 4.1」、「LiveType 2.1」、「Shake 4.1」および「Final Cut Express HD 3.5」のすべてのユーザに対して強く推奨されています。
プロアプリケーションアップデート 2006-01 によりアップデートされるコンポーネント
HDVCodec
HDVCodec は、Sony の XDCAM-HD 1080p24 25 Mbps CBR フォーマットと XDCAM-HD 540-line VFR フォーマットの再生に関する互換性問題を解決します。
これは、「Final Cut Pro 5.1.1」および Sony XDCAM-HD カメラの「Cine Alta」フィルムメーカー機能をお使いのお客さまに必要なアップデートです。
Uncompressed 422
Uncompressed 422 により、クリップを「Final Cut Pro」および Adobe After Effects 間で移動するとカラー、スペース、またはガンマが変更されるという不具合に対する修正が提供され、16bpc After Effects プロジェクトでの描画エラーの原因となるコーデック (codec) の問題が解決されます。また、以前の AltiVec および現在の Intel (Scalar) コード間の不整合も修正され、Intel ベースの Mac のパフォーマンスが一部向上されます。
これは、「Final Cut Pro 5.1.1」をお使いのお客さまに必要なアップデートで、「Final Cut Studio 5.1」アプリケーションのいずれかおよび「Shake 4.1」をお使いのお客さまに推奨するアップデートです。
IMXCodec
IMXCodec により、Intel ベースの Mac の ARGB エンコーディングに関する問題が修正されます。
これは、「Shake 4.1」をお使いのお客さまに必要なアップデートで、「Final Cut Studio 5.1」をお使いのお客さまに推奨するアップデートです。
LiveType サポート
この修正プログラムにより、「Final Cut Pro」および「LiveType」間または「Final Cut Express」および「LiveType」間で往復編集を行う場合のアプリケーションの安定性が向上します。また、「LiveType」により OverTheEdge の Unity が応答しなくなるという問題も解決されます。
これは、「Final Cut Pro 5.1」および「Final Cut Express HD 3.5」をお使いのお客さまに必要なアップデートです。
FxPlug
FxPlug により、プロアプリケーションのシングルイメージプロセスのプラグインアーキテクチャが提供されます。
これは「Motion 2.1」をお使いのお客さまに必要なアップデートです。
プロアプリケーションアップデート 2006-01 の必要条件
重要:Apple からリリースしていない製品に関する情報は、情報提供のみの目的で提供されるものであり、Apple がその情報を推奨したり是認するものではありません。詳しくは各ベンダー(英語の情報です)にお問い合わせください。
プロアプリケーションアップデート 2006-01 によりアップデートされるコンポーネント
HDVCodec
HDVCodec は、Sony の XDCAM-HD 1080p24 25 Mbps CBR フォーマットと XDCAM-HD 540-line VFR フォーマットの再生に関する互換性問題を解決します。
これは、「Final Cut Pro 5.1.1」および Sony XDCAM-HD カメラの「Cine Alta」フィルムメーカー機能をお使いのお客さまに必要なアップデートです。
Uncompressed 422
Uncompressed 422 により、クリップを「Final Cut Pro」および Adobe After Effects 間で移動するとカラー、スペース、またはガンマが変更されるという不具合に対する修正が提供され、16bpc After Effects プロジェクトでの描画エラーの原因となるコーデック (codec) の問題が解決されます。また、以前の AltiVec および現在の Intel (Scalar) コード間の不整合も修正され、Intel ベースの Mac のパフォーマンスが一部向上されます。
これは、「Final Cut Pro 5.1.1」をお使いのお客さまに必要なアップデートで、「Final Cut Studio 5.1」アプリケーションのいずれかおよび「Shake 4.1」をお使いのお客さまに推奨するアップデートです。
IMXCodec
IMXCodec により、Intel ベースの Mac の ARGB エンコーディングに関する問題が修正されます。
これは、「Shake 4.1」をお使いのお客さまに必要なアップデートで、「Final Cut Studio 5.1」をお使いのお客さまに推奨するアップデートです。
LiveType サポート
この修正プログラムにより、「Final Cut Pro」および「LiveType」間または「Final Cut Express」および「LiveType」間で往復編集を行う場合のアプリケーションの安定性が向上します。また、「LiveType」により OverTheEdge の Unity が応答しなくなるという問題も解決されます。
これは、「Final Cut Pro 5.1」および「Final Cut Express HD 3.5」をお使いのお客さまに必要なアップデートです。
FxPlug
FxPlug により、プロアプリケーションのシングルイメージプロセスのプラグインアーキテクチャが提供されます。
これは「Motion 2.1」をお使いのお客さまに必要なアップデートです。
プロアプリケーションアップデート 2006-01 の必要条件
- Mac OS X 10.4.4 またはそれ以降
- QuickTime 7.0.4 またはそれ以降
重要:Apple からリリースしていない製品に関する情報は、情報提供のみの目的で提供されるものであり、Apple がその情報を推奨したり是認するものではありません。詳しくは各ベンダー(英語の情報です)にお問い合わせください。
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