Mac OS X 10.4.5 or later: J2SE 5.0 Release 4 アップデートをインストール後の、Java の問題
Mac OS X 10.4.5 またはそれ以降のバージョンに“Java 2 Platform Standard Edition (J2SE) 5.0 Release 4”用のソフトウェアアップデートをインストールすると、JVM (Java virtual machine) のデフォルトバージョンが、Java 1.4.2 から Java 5.0 へ変更されます。
Java アプリケーションや、Java が有効な Web サイトで、Java 5.0 Release 4 を適用後に意図しない動作が多い場合には、優先して使用される Java VM のバージョンを 1.4.2 へ戻すことも必要になるかも知れません。
そのような場合には以下の手順を参照してください。
Java アプリケーションや、Java が有効な Web サイトで、Java 5.0 Release 4 を適用後に意図しない動作が多い場合には、優先して使用される Java VM のバージョンを 1.4.2 へ戻すことも必要になるかも知れません。
そのような場合には以下の手順を参照してください。
- 「移動」メニューから、“ユーティリティ”を選択します。
- “Java”フォルダを開いて、次に“J2SE 5.0”フォルダを開きます。
- 「Java Preferences」アプリケーションを開きます。
- 「Java 環境設定」ウインドウの一番上にある「使用するバージョン」のとなりにあるポップアップメニューで、アプレットが使用するバージョンを設定できます。
- 「Java 環境設定」ウインドウの中ほどに「Java アプリケーション実行時の設定」があり、下にあるフィールド内のバージョンをリストの一番上にドラッグして、優先するバージョンを設定します。“J2SE 1.4.2”を一番上にドラッグします。Java バージョンの順番をコントロールすると、JNLP (Java Network Launching Protocol) を使うアプリケーションで使用されます。
- 「保存」ボタンをクリックし、「Java Preferences」アプリケーションを終了します。
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