アクセス権の警告のため iPhoto 6 が開かない
“iPhoto ライブラリ”の項目の所有権が別のユーザに属している場合、“iPhoto ライブラリ”を開くことができない、またはアップグレードできないことがあります。「iPhoto 6」を開こうとすると、次の警告メッセージが表示されます。

注意:このメッセージは、「ディスクユーティリティ」のアクセス権の修復機能を実行する必要性を示しているわけではありません。
Mac OS X 10.4.3 以降の場合
Mac OS X 10.4.3 以降をお使いの場合、以下の手順を使って問題を解決してください。
これで「iPhoto」を開くと、“iPhoto ライブラリ”が使えるはずです。
注意: 再び同じファイルに対して警告メッセージが表示された場合、ファイルが入っているフォルダがロックされていないことを確認してください。ファイルの場合と同じように、「情報を見る」ウインドウでフォルダを調べることができます。また、iPhoto ライブラリにロックされたファイルがないことも確認してください。
Mac OS X 10.3.9 の場合
Mac OS X 10.3.9 をお使いの場合、警告メッセージに示されるファイル名に注意してください(“失敗した項目は...”)。以下の手順を使い、ファイルのアクセス権を修正します。
もう一度「iPhoto」を開いてみます。まだ警告メッセージが表示される場合は、警告に示されたファイル名を確認し、上記の手順を繰り返します。
注意:再び同じファイルに対して警告メッセージが表示された場合、ファイルが入っているフォルダがロックされていないことを確認してください。ファイルの場合と同じように、「情報を見る」ウインドウでフォルダを調べることができます。また、iPhoto ライブラリにロックされたファイルがないことも確認してください。
“iPhoto ライブラリ”の共有は避ける
同じマシンで複数のユーザが同一の“iPhoto ライブラリ”を編集しようとすると、この問題が起こることがあります。たとえば、“iPhoto ライブラリ”を“/ユーザ/共有”フォルダに移動し、同じコンピュータの複数のユーザアカウントからこのライブラリを開こうと、この問題が起きることがあります。“iPhoto ライブラリ”の共有はお勧めしません。
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“There is a problem accessing one or more files in your iPhoto Library folder. In the Finder select the iPhoto Library folder. Then choose File > Get Info. Make sure you have read and write permissions for the folder and then apply this setting to all enclosed items.”

注意:このメッセージは、「ディスクユーティリティ」のアクセス権の修復機能を実行する必要性を示しているわけではありません。
Mac OS X 10.4.3 以降の場合
Mac OS X 10.4.3 以降をお使いの場合、以下の手順を使って問題を解決してください。
- Finder で“iPhoto Library”フォルダを見つけます。通常、“ピクチャ”フォルダにあります。
- “iPhoto Library”フォルダを選択し、「ファイル」メニューの「情報を見る」を選択します。
- 「情報を見る」ウインドウで「ロック」のチェックボックスが選択されていないことを確認します。
- 「所有権とアクセス権」の横にある詳細を表示するための開閉用三角ボタンおよび「詳細な情報」の詳細を表示するために開閉用三角ボタンをクリックします(まだ開かれていない場合)。
- 現在のログインユーザがこのフォルダの所有者であり、読み取りと書き込みの権限があることを確認します。違う場合は、オーナー名の横のロックアイコンをクリックします。
- 認証が求められたら、管理者のユーザ名とパスワードを入力します。
- ログインユーザが所有者であり、所有者のアクセス権が読み取りと書き込みになるよう、所有者と所有者のアクセス権の設定を必要に応じて変更します。
- 「内包している項目に適用する」ボタンをクリックします。
- 認証が求められたら、管理者のユーザ名とパスワードを入力します。
- 次のプロンプトで「OK」をクリックします。
これで「iPhoto」を開くと、“iPhoto ライブラリ”が使えるはずです。
注意: 再び同じファイルに対して警告メッセージが表示された場合、ファイルが入っているフォルダがロックされていないことを確認してください。ファイルの場合と同じように、「情報を見る」ウインドウでフォルダを調べることができます。また、iPhoto ライブラリにロックされたファイルがないことも確認してください。
Mac OS X 10.3.9 の場合
Mac OS X 10.3.9 をお使いの場合、警告メッセージに示されるファイル名に注意してください(“失敗した項目は...”)。以下の手順を使い、ファイルのアクセス権を修正します。
- Finder で、警告メッセージに示されたファイルを見つけます。
- ファイルを選択し、「ファイル」メニューの「情報を見る」を選択します。
- 「情報を見る」ウインドウで「ロック」のチェックボックスが選択されていないことを確認します。
- 「所有権とアクセス権」の横の詳細表示三角形および「詳細な情報」の詳細表示三角形をクリックします(まだ開いていない場合)。
- 現在のログインユーザがこのフォルダの所有者であり、読み取りと書き込みの権限があることを確認します。違う場合は、オーナー名の横のロックアイコンをクリックします。
- 認証が求められたら、管理者のユーザ名とパスワードを入力します。
- ログインユーザが所有者であり、所有者のアクセス権が読み取りと書き込みになるよう、所有者と所有者のアクセス権の設定を必要に応じて変更します。
- 「内包している項目に適用する」ボタンをクリックします。
- 認証が求められたら、管理者のユーザ名とパスワードを入力します。
もう一度「iPhoto」を開いてみます。まだ警告メッセージが表示される場合は、警告に示されたファイル名を確認し、上記の手順を繰り返します。
注意:再び同じファイルに対して警告メッセージが表示された場合、ファイルが入っているフォルダがロックされていないことを確認してください。ファイルの場合と同じように、「情報を見る」ウインドウでフォルダを調べることができます。また、iPhoto ライブラリにロックされたファイルがないことも確認してください。
“iPhoto ライブラリ”の共有は避ける
同じマシンで複数のユーザが同一の“iPhoto ライブラリ”を編集しようとすると、この問題が起こることがあります。たとえば、“iPhoto ライブラリ”を“/ユーザ/共有”フォルダに移動し、同じコンピュータの複数のユーザアカウントからこのライブラリを開こうと、この問題が起きることがあります。“iPhoto ライブラリ”の共有はお勧めしません。
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