Apple Remote Desktop 2.2 Update について
Apple Remote Desktop
「Apple Remote Desktop 2.2 Update」では信頼性と互換性が向上しており、Apple Remote Desktop 2 をお使いのすべてのユーザに対して推奨されます。この記事では、このバージョンに含まれている機能向上のいくつかを紹介します。
ソフトウェアの配布
資産の管理
リモートアシスタンス
リモート管理
その他
ソフトウェアの配布
- 「/tmp」などのシンボリックリンクのディレクトリへ、ファイルが正しくコピーされるようになりました。
- 「.mpkg」ファイルからのインストールの信頼性が向上。
- iTunes 4.7 と iTunes 4.7.1 のインストールが可能。
資産の管理
- システムレポートおよびソフトウェアレポート生成の信頼性が向上。
- 2 GB 以上のメモリがインストールされているシステムを正確にレポート。
リモートアシスタンス
- 制御セッション中に、日本語キーボードで入力されたキーを正確に表示。
- 「画面を共有」コマンドの信頼性の向上。
リモート管理
- ディスプレイがスリープ状態のときにクライアントがシャットダウンしても、ディスプレイの明るさがリセットされなくなりました。
その他
- Mac OS X 10.4 Tiger との互換性。
- スキャナは、管理セッション間や、場所の変更の前後で、設定を維持するようになりました。
- コンピュータの正しいステータスをレポートするための機能向上。
- 「Apple Remote Desktop」アプリケーションの起動時間の向上。
: