Mac OS X 10.2: ディレクトリ問題の確認や修正はインストール作業に入っていません
対象製品
Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.0
Mac OS X 10.2 をインストールする場合、ディスクディレクトリの問題についての確認作業や修正作業は行なわれません。ディレクトリの問題が疑われる場合は、まず「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」の「First Aid」機能を使ってください。ディレクトリの問題には、カタログファイルの問題、B-Tree エラー、マウントチェックエラー、アロケーション領域の重複エラーなどがあります。
重要:ディレクトリ問題を解決しないままアップグレードを実行したり、「アーカイブおよびインストール」インストール作業を行なうと、問題が悪化したり、データ損失が起きる可能性があります。
Mac OS X 10.2 の再インストールやアップデート作業では、ディスクディレクトリの問題は解決されません(消去インストールを行なう場合は解決されます)。ボリュームの消去を行なわない場合は、「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」の「First Aid」機能を使ってください。「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」について詳しくは、次の記事 (106214) を参照してください:Mac OS X: ファイルシステム修復のために fsck を使用する理由とその方法
重要:ディレクトリ問題を解決しないままアップグレードを実行したり、「アーカイブおよびインストール」インストール作業を行なうと、問題が悪化したり、データ損失が起きる可能性があります。
Mac OS X 10.2 の再インストールやアップデート作業では、ディスクディレクトリの問題は解決されません(消去インストールを行なう場合は解決されます)。ボリュームの消去を行なわない場合は、「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」の「First Aid」機能を使ってください。「ディスクユーティリティ (Disk Utility)」について詳しくは、次の記事 (106214) を参照してください:Mac OS X: ファイルシステム修復のために fsck を使用する理由とその方法
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