AirMac Extreme: ベースステーションの動作をリモートでログに記録する
対象製品
AirMac
ファームウェアのバージョン 5.4 またはそれ以降がインストールされている AirMac Extreme ベースステーションは、ネットワーク経由で Mac OS X syslog コンピュータへログメッセージを送信するオプション付きで、ステータスをログに記録できます。
ベースステーションはローカルでは 128 キロバイトのログを保存し、「AirMac マネージメントユーティリティ」を使って読むことが可能です。ログが 128 KB になると、古い方のメッセージを削除します。リモートログ記録では、あらかじめ設定されているログサイズの制限がないので、より多くのメッセージを保存できます。
重要:リモートログ記録を設定する場合、ログ記録コンピュータに他のユーザが過剰なログメッセージを送信して、一杯にしてしまう可能性があることに注意してください。起こりそうもない状況ですが、こうなると(一部の領域をクリアしない限り)ログ記録コンピュータを一時的に使用できなくしてしまいます。
リモートログ記録を設定するには、AirMac 用のログファイルを作成して、syslog.conf ファイルを修正します。以下の手順では pico テキストエディタを使っていますが、他のエディタも使用できます。
ベースステーションはローカルでは 128 キロバイトのログを保存し、「AirMac マネージメントユーティリティ」を使って読むことが可能です。ログが 128 KB になると、古い方のメッセージを削除します。リモートログ記録では、あらかじめ設定されているログサイズの制限がないので、より多くのメッセージを保存できます。
重要:リモートログ記録を設定する場合、ログ記録コンピュータに他のユーザが過剰なログメッセージを送信して、一杯にしてしまう可能性があることに注意してください。起こりそうもない状況ですが、こうなると(一部の領域をクリアしない限り)ログ記録コンピュータを一時的に使用できなくしてしまいます。
リモートログ記録を設定するには、AirMac 用のログファイルを作成して、syslog.conf ファイルを修正します。以下の手順では pico テキストエディタを使っていますが、他のエディタも使用できます。
- 「AirMac 管理ユーティリティ」あるいは「AirMac マネージメントユーティリティ」で、「ベースステーションのログの送信先」フィールドにログ作成コンピュータの IP アドレスを入力します。
- 設定の変更で、ベースステーションをアップデートし、再起動が終わるのを待ちます。
- コンピュータで、管理者アカウントでログインしているかを確認します。
- 「ターミナル」を開いて、次のコマンドを実行します:
# sudo touch /var/log/AirPort.log
# sudo pico /etc/syslog.conf
- 矢印キーを使ってファイルの最後までスクロールし、次の行を追加します。
local0.* /var/log/AirPort.log
- ファイルを保存して閉じるには、Control キーを押しながら「O」を押し、Return キーを押して、Control キーを押しながら「X」キーを押します。
- 次のコマンドを実行します:
# sudo syslogd -m 0 -u
補足:“0”は数字です。
- 必要なログを収集したら、Control キーを押しながら「C」を押して、動作中のプロセスを終了します。
- ベースステーションのログの結果は、“/var/log/AirPort.log”または“/var/log/system.log”にあります。
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