iPhoto 8.0.3 について
概要
このアップデートでは、インストールオプションと互換性の問題に対処しています。また、これによって、「人々」、「撮影地」、Web パプリッシング、スライドショーに関する複数の問題が解決されます。このアップデートは iPhoto 8.0、8.0.1、および 8.0.2 のすべてのユーザに推奨され、これらのデバイスの安定性を向上させます。
対象製品
iPhoto '09
インストールオプション
- 自動ソフトウェアアップデート
- アップル メニューから「ソフトウェアアップデート」を選択すると、最新のアップルソフトウェアが自動チェックされます。
- 単体インストーラ
- このほか、必要に応じて Apple ダウンロード から単体インストーラもご利用いただけます。
このアップデートの新機能
人々
- 検出された人の顔を囲むボックスが、削除してもまた表示される問題に対処しました。この問題が起きるのは、顔の周りの不要なボックスを写真から削除した後、見失ってしまった人を手動で追加したり、「見つからない人々を検出」コマンドを写真に適用した場合です。
- 人の顔を手動で、または「見つからない人々を検出」コマンドを使って追加し、さらに外部エディタで編集した後、iPhoto でどこにあるかわからなくなるという問題が解決されました。
- 「顔の指定を追加」ボタンの後にリターンキーを押したときに誤った人のボックスが編集対象として選択されることがあるという問題が解決されました。
- 詳細ビューで「人々」の顔と一致すると判断されて、拡大モードで表示されている写真が、回転コマンドで回転できるようになりました。
- 以前に写真から切り取った人の顔が、「人々」の詳細ビューで一致すると判断されて表示されることがあるという問題が解決されました。
撮影地
- 「新規撮影地を追加」ウインドウで場所を検索中にその住所が結果リストに表示されないことがあるという問題が解決されました。
- 「新規撮影地を追加」ウインドウの結果リストで新しく指定した撮影地のタイトルを入力してリターンキーを押した場合、タイトルが保存されないという問題が解決されました。
- 品質設定を最大にした JPEG データとして写真を書き出す際に、場所情報 (GPS データ) を含むオプションが無効になるという問題が解決されました。
- 「場所情報」チェックボックスが有効になっている場合に、Email コマンドでメール送信された写真に場所情報 (GPS データ) が正しく埋め込まれるようになりました。
- 「新規撮影地を追加」ウインドウで Google マップ上のピンを移動すると、結果リストに表示される場所の名前(タイトル)が正しく更新されるようになりました。
Facebook サポート
- 「人々」機能を使って写真に名前を追加した Facebook アルバムを同期するときに、更新したメールアドレスを使えないという問題が解決されました。
MobileMe サポート
- 人の顔が含まれた公開中のアルバムを MobileMe ギャラリーから削除した場合、iPhoto の「人々」コルクボードから名前の付いた人が削除されるという問題が解決されました。
- MobileMe アルバム を iPhoto と再同期すると、公開中のムービーが MobileMe アルバムから削除されるという問題が解決されました。
スライドショー
- iPhoto 6 からアップグレードしたときに、これまでのスライドショーの設定が正しく保存されるようになりました。
- デジタル著作権管理 (DRM) が適用された曲の後に DRM が適用された別の曲が続く場合、あとの曲をスライドショーで再生できないという問題が解決されました。
Important: Information about products not manufactured by Apple is provided for information purposes only and does not constitute Apple’s recommendation or endorsement. Please contact the vendor for additional information.
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