Mac OS X 10.4, 10.5:アプリケーションが予期せず終了した後で再度開く

  • 最終更新日: 04 5月, 2009
  • 記事: HT3159
  • 過去の記事: 301084

概要

Mac OS X アプリケーションが予期せず終了した場合、警告メッセージが表示され、問題をアップルに報告したり (後述の「レポートを送信しますか?」を参照してください)、アプリケーションを再起動するようになっています。 この記事は Mac OS X 10.4 以降を対象にしています。

対象製品

Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.5

たとえば、Mac OS X 10.5 の場合、次のようなダイアログが表示されます (Mac OS X 10.4 の場合は、「再度開く (Relaunch)」ではなく「再び開く (Reopen)」ボタンを押すと同様のダイアログが表示されます)。


 

Mac OS X 10.5 では、「再度開く (Relaunch)」をクリックしても再びアプリケーションが予期せず終了する場合、次のように、リセットして再度開く (再試行 (Reopen)) というようなオプションが表示されます。

「リセットして再度開く」というオプションを選択すると、アプリケーションの環境設定がデフォルトにリセットされてからアプリケーションが再起動されます。注意:「Mail」など、一部のアプリケーションでは、環境設定ファイルに多くの情報が保存されている場合があります。 そのため、「リセットして再度開く」をクリックした場合、アプリケーションの設定をリセットするのに時間がかかる可能性があります。

追加情報

レポートを送信しますか?

アプリケーションが予期せず終了する場合、問題を報告したり、アプリケーションを再起動するためのオプションが表示されます。アプリケーションが予期せず終了することをアップルに報告しておきたい場合は、ダイアログの「アップルに送信」をクリックしてください。お客様の問題に関して直接、お客様にご連絡することはございませんが、お客様からのご報告は、アップルが問題を追跡したり、ソフトウェアを改善するのに役立たせていただいております。

Not helpful Somewhat helpful Helpful Very helpful Solved my problem