iMovie:「アプリケーションが不意に終了しました」メッセージのトラブルシューティング方法
概要
(この情報は、こちらの記事を翻訳したものです。日本での使用環境、状況とは異なる場合があります。)
この記事では、「iMovie」で「アプリケーションが不意に終了しました」警告メッセージが表示されたときの対処方法について説明します。
対象製品
iMovie
「iMovie」が予期せず終了する場合、最新のソフトウェアアップデートをインストールし、この現象を引き起こしている可能性のある他社製の iMovie プラグインと QuickTime コーデックを削除してください。
- 「iMovie」の最新バージョンがインストールされていることを確かめます。最新バージョンは「ソフトウェアアップデート」環境設定を通して、または「iMovie」の Web サイト (http://www.apple.com/jp/imovie/) から入手することができます。
- 最新の「Mac OS アップデート」がインストールされていることを確かめます。最新のアップデートは「ソフトウェアアップデート」環境設定を通して、または Mac OS X の Web サイト (http//www.apple.com/jp/macosx//) から入手することができます。注意:Mac OS X 10.2 以降をお使いでない場合は、少なくとも Mac OS X 10.1.5 にアップデートしてください。
- 最新の「QuickTime アップデート」がインストールされていることを確かめます。最新のアップデートは「ソフトウェアアップデート」環境設定を通して、または QuickTime の Web サイト (http://www.apple.com/jp/quicktime/) から入手することができます。
アクセス権 (Permissions) の設定が誤っていると、この現象が起こる場合があります。設定の確認方法については、技術情報記事 106712:
Mac OS X のアクセス権に関する問題のトラブルシューティング
を参照してください。
他社製の iMovie プラグインまたは QuickTime コーデックによって、この現象が起こる場合があります。以下の手順に従い、プラグインまたはコーデックを使用停止にして、この問題が解決されるか確かめてください。
他社製の iMovie プラグインを削除するには:
- 1.「iMovie」アプリケーションを終了します。
2.「˜/ライブラリ/iMovie」(˜/Library/iMovie) を開き、ファイルが何かインストールされているか確認し、インストールされている場合は、それらのファイルをデスクトップにドラッグします。参考:ティルデ文字 (˜) は自分の「ホーム」フォルダを表しています。
3.「iMovie」アプリケーションを開き、現象がまだ起こるか確かめます。
「Toast Video CD Export」プラグインは「iMovie」パッケージ内にインストールされます。このプラグインがインストールされているか確かめるには、以下の手順に従ってください。
- 1.「Finder」で「iMovie 3」アプリケーションアイコンを探します。通常は「アプリケーション」フォルダにあります。
2. アプリケーションアイコンをクリックして選択します。
3.「ファイル」>「情報を見る」の順に選びます。
4.「情報」ウインドウが表示されたら、「プラグイン」パネルを選択します。なお、Mac OS 10.1 から 10.1.5 の場合は、ポップアップメニューから「プラグイン」を選びます。Mac OS 10.2 以降の場合は、「プラグイン」の隣にある右向きの三角をクリックしてください。
5. プラグインのリストをスクロールし、「Toast Video CD Export」オプションがあったら、そのチェックを外します。
それでも問題が起こる場合は、技術情報記事 93267:iMovie: 一部の他社製コーデックは iMovie を予期せず終了させる原因となる場合があります に記載の手順を参照して、他社製の QuickTime コーデックを削除してください。
重要:この記事の他社製品に関する内容は、情報提供のみの目的で掲載しており、アップルがその情報を推奨したり是認するものではありません。追加情報については、各開発元・販売元にお問い合わせください。
ベンダーの連絡先を探す際は、記事 17159:
(英語の情報です)をお役立てください。