iMovie: 書き出しの設定について
概要
この記事では、iMovie 3 から QuickTime にムービーを書き出すときに、「詳しい設定」を使用するヒントを提供します。
対象製品
iMovie
QuickTime にムービーを書き出すときは、書き出し設定をカスタマイズすることができます。
これらの設定をカスタマイズするには:
- 1.「ファイル」>「書き出し」を選択し、「書き出し」ポップアップメニューから「QuickTime 形式」を選択します。
- 「ビデオ」パネルの「設定」ボタンをクリックすると、品質、フレーム/秒(フレームレート)、基準フレーム単位の設定が表示されます。
- 「ビデオ」パネルの「サイズ」ボタンをクリックすると、フレームサイズのカスタマイズができます。
2.「形式」ポップアップメニューから「詳しい設定」を選択します。
3.「書き出し」ボタンをクリックします。
4.「書き出し」ポップアップメニューから「ムービーから QuickTime ムービー」を選択します。
5.「オプション」ボタンをクリックします。
または
一般的には、フレームサイズとビデオの再生品質の関係から最善な設定を選択します。「詳しい設定」オプションを使用する前に、次のことを考慮してください:
Codec オプション
- MPEG-4 は、インターネットムービーで使用される標準コーデック (codec: compressor/decompressor) です。MPEG-4 コーデックオプションを使用するには、QuickTime 6 以降が必要となります。
- 旧型のコンピュータシステムでムービーが見えるようにするには、Motion JPEG コーデックを使用するのが良いでしょう。
- Sorensen コーデックは、最新システムでムービーを見るのに適しています。旧型のシステム用には、Cinepak または Motion JPEG を使用します。
フレームサイズ、基準フレーム単位、フレームレート
- ムービーのフレームサイズをはじめに選択します。主にフレームサイズによってムービーのファイルサイズが決まります。
- 次に、基準フレーム単位の数を設定します。基準フレーム単位の数が大きいと、ムービーは高品質で再生しますがファイルサイズは大きくなります。基準フレーム単位の数が小さいと、ビデオ品質は低くなりますがファイルサイズは小さくなります。
- フレームレートを最後に設定します。フレームレートを 12 フレーム/秒より低く設定すると、ビデオが途切れて再生される場合があります。ただし、フレームレートを高くすると、ファイルサイズが大きくなります。
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