Mac OS X Server:隠しディレクトリを共有ポイントにする方法
概要
「サーバ管理」および「ワークグループマネージャ」では、/usr/local/ や /opt などの隠しディレクトリは表示されません。隠しディレクトリを共有ポイントとして設定するには、「ターミナル」で “sharing” コマンドを使います。
対象製品
Mac OS X Server 10.4, Mac OS X Server 10.3, Mac OS X Server 10.5, Mac OS X Server 10.6
sharing コマンドの例を示します。
sudo sharing -a /opt
これにより、/opt ディレクトリが共有ポイントとして設定されます。共有ポイントは、その後、「サーバ管理」 (または Mac OS X Server v10.4 以前では「ワークグループマネージャ」) で編集できます。
追加情報
このコマンドの使用方法について詳しくは、「ターミナル」で man sharing と入力してください。
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