DVD Studio:DVD@CCESS リンクの入力規則
概要
DVD@CCESS 機能を使うと、DVD タイトルをコンピュータで再生する場合にインタラクティブな機能を追加できます。DVD を作成するときに正しいフォーマットでリンクを入力することが重要です。リンクが正しく入力されていないと期待通りに動作しない場合があります。
対象製品
DVD Studio Pro
DVD@CCESS リンクの入力規則
次のフォーマットでリンクを入力します。
注意:リンクにはスペースを含めないでください。
- インターネットリンク:リンク全体を入力してください。例:
http://www.apple.com - ファイルリンク:DVD 上のフォルダにあるファイルを表示するには、次のように入力します。
file:///DVDName/FolderName/FileName
上の例で、「DVDName」は「ディスク」インスペクタで入力したディスクの名前、「FolderName」は DVD 上でそのファイルがあるフォルダまたはディレクトリ、「FileName」はファイル (.pdf や .jpg などの拡張子を含めることができます) です。
注意:- ファイルパス情報は大文字と小文字を区別します。正確に入力してください。また、「FolderName」に入力するフォルダは、「ディスク」インスペクタの「▲General△」タブにある「▲DVD-ROM Location△」に入力したフォルダ (ディスクのルートにあるフォルダの名前) と同じではありません。詳しくは以下の追加情報を参照してください。
- ダブルバイト文字を使用したファイル名およびパスは、シングルバイト文字用に構成されたシステムでは正しく機能しない場合があります。
- メールリンク:メールリンクは次のように入力します。
mailto:yourname@yourplace.com
DVD@CCESS の詳細については「DVD Studio Pro ユーザーズマニュアル」を参照してください。DVD Studio Pro の「ヘルプ」メニューからこのマニュアルにアクセスできます。
追加情報
▲Location△
この設定はコンテンツを選択した場合のみ有効になります。「▲Location△」設定を使うと、ディスクの DVD-ROM コンテンツとして含めるフォルダを選択できます。(「▲Location△」設定で指定される実際のフォルダではなく) この場所にあるすべてのファイルとフォルダが DVD のルートとして追加されます。
たとえば、DVD のルートにある PDFExtras という名前のフォルダに複数の PDF ファイルを入れたい場合は、PDFExtras フォルダを作成して PDF ファイルを入れてから、このフォルダを「▲Location△」(下の例の DVDROMContent) として指定します。
