Final Cut Pro 5:“「送信」>「Shake」”コマンドの使用方法

  • 最終更新日: 20 8月, 2008
  • 記事: HT2880

概要


「Final Cut Pro 5」アプリケーションでは新しいメニューコマンドとして“「送信」>「Shake」”が導入され、これにより二つのアプリケーション間でメディアを自動的に移動する方法が提供されます。これを行うには、Final Cut Pro 5 プロジェクトでひとつ、または複数のクリップを選択し、「ファイル」>「送信」>「Shake」を選択します。「Final Cut Pro」は Shake スクリプトを使って選択されたクリップを書き出し、次に Shake スクリプトは「Shake」アプリケーションで直接そのクリップを開きます。

対象製品

Final Cut Pro 5.X

このスクリプトは「Final Cut Pro」のプロジェクト内にプレースホルダを作成して、「Shake」から「Final Cut Pro」に戻される、対応するメディア出力を自動的にリンクします。「Final Cut Pro 5」から書き出された各クリップは、複数のクリップが同じマスタークリップから派生する場合でも、個々の FileIn ノード経由で Shake スクリプトに転送されます。Shake で編集作業が完了したら、FileIn ノードをレンダリングして、でき上がったメディアを元の Final Cut Pro プロジェクトに簡単に再リンクすることができます。

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