Logic Pro, Logic Express: 問題のトラブルシューティングを行うために、Audio Unit プラグインを外してみる
概要
「Logic Pro」または「Logic Express」のトラブルシューティングを行う際に、Audio Unit プラグインを外してみると、問題の所在が明らかになる場合があります。
対象製品
Logic Pro 7, Logic Express 7, Logic Express 8, Logic Pro 8, Logic Pro 7.2, Logic Pro 7.1, Logic Express 7.2, Logic Express 7.1
ほとんどの Audio Unit プラグインは次の場所にインストールされています。
/ライブラリ/Audio/Plug-Ins/Components
次の場所にインストールされている Audio Unit プラグインもあります。
˜/ライブラリ/Audio/Plug-Ins/Components
トラブルシューティングのためにオーディオユニットを無効にするには、上記の場所から他の場所(例えばデスクトップ)にファイルを移動してから「Logic」を起動します。
Audio Unit プラグインが外された状態で「Logic」が正しく動作する場合は、どのプラグインが異常の原因であったのかを判断する必要があります。それにはファイル を 1 つずつあるいは 2 〜 3 個ずつ元のフォルダに戻し、そのたびに「Logic」が正常に動作するかどうかを確認します。問題が再発したら、それが問題のプラグインです。