Apple Remote Desktop:アーキテクチャ固有の NetBoot または NetInstall 起動ディスクを設定する

  • 最終更新日: 23 1月, 2009
  • 記事: HT2789
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概要

Apple Remote Desktop の起動ディスクの設定機能では、管理元コンピュータのアーキテクチャに合わせて NetInstall イメージと NetBoot イメージが表示されます。たとえば、Intel ベースの Mac で Remote Desktop 管理アプリケーションを使っている場合、PowerPC 固有のイメージは表示されません。

対象製品

Apple Remote Desktop 3.x, Apple Remote Desktop 2.2

「カスタムボリューム」オプションを使うと、PowerPC と Intel どちらのアーキテクチャ用にも、起動ボリュームを簡単に設定できます。

  1. 「Remote Desktop」ウインドウで Mac OS X コンピュータを 1 つまたは複数選択します。
  2. 「管理」 > 「起動ディスクを設定」を選択します。
  3. 表示されるリストには、クライアントのローカルハードディスク、カスタムの NetBoot サーバ項目、および管理元コンピュータで利用できるすべての NetBoot および Network Install ボリュームのリストが含まれます。
  4. 「カスタムボリューム」を選択します。
  5. 表示されるフィールドに、NetBoot/NetInstall サーバの IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名、および NetBoot または NetInstall ボリュームの名前を入力します。
  6. 必要に応じて「完了時に再起動」を選択します。これを選択すると、起動ボリュームの設定後にクライアントコンピュータが再起動します。このオプションを使用するには、再起動権限が必要です。
  7. 「設定」をクリックします。
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