Mac OS X: プリントする方法

  • 最終更新日: 12 8月, 2008
  • 記事: HT2713

概要

この記事では、Mac OS X 10.0 以降でプリントのセットアップを行う方法について説明します。

対象製品

プリンタ, Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.3, Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.1, Mac OS X 10.0, Mac OS X 10.5

プリンタリスト
プリンタを利用するには、まず、そのプリンタをプリンタリストに表示する必要があります。プリンタをプリンタリストに追加するには、追加ソフトウェアをイ ンストールする必要がある場合もあります。プリンタリストについて詳しくは、次の記事 (106707) を参照してください:Mac OS X: プリンタをプリンタリストに追加する


ページ設定を調整する
書類をプリントする前に、用紙サイズ、拡大/縮小率、およびイメージの方向などを設定します。設定を行うには、「ファイル」メニューから「 ページ設定...」を選び、「設定」ポップアップメニューから“ページ属性”を選びます。


「プリント」コマンド
書類をプリントするには、次の 2 通りの方法で「プリント」コマンドを発行します。

  • 「ファイル」メニューから「プリント」を選ぶ、または
  • コマンドキーと「P」キーの組み合わせを使う

書類ウインドウに添付するシートとしてプリントダイアログが表示されます。


追加のプリント関連情報

Classic アプリケーションからプリントする

Classic アプリケーションからプリントするには、次の記事 (106710) を参照してください:Mac OS X: Classic アプリケーションからプリントする

デフォルトプリンタを選ぶ

複数のプリンタが使用できる場合、プリンタダイアログでデフォルトプリンタを指定することができます。指定していない場合は、Mac OS X は一番最後に追加されたプリンタをデフォルトに設定します。次の記事 (106708) を参照してください:Mac OS X: デフォルトプリンタを変更する

プリンタまたはプリントジョブリストを削除する
次の記事 (106611) を参照してください:Mac OS X: Print Center でプリンタおよびプリントジョブリストを削除する方法

PPD ファイルを選択する(PostScript のみ)
PostScript プリンタは、 PPD ファイルを使用して特殊なプリンタ機能ヘアクセスすることがあります。Mac OS X は USB または AppleTalk プリンタが追加されたときに、 PPD ファイルを自動的に割り当てます。LPR プリンタをプリンタリストに追加したときは PPD ファイルを手動で選択します。PostScript プリンタをお使いの場合は、次の記事 (106709) を参照してください:Mac OS X: PostScript プリンタ用の PPD ファイルを選択する

トラブルシューティング
次の記事 (106714) を参照してください:Mac OS X: プリント関連の問題のトラブルシューティング

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