Final Cut Pro、Final Cut Express: QuickTime 7 で DV 装置との接続を復元する方法
概要
Mac OS X および QuickTime のバージョンをアップグレードしてから、「Final Cut Pro」または「Final Cut Express」と DV カメラやデッキの接続ができなくなったことに気がついた場合は、次の手順でこの問題を解決することができます。
対象製品
QuickTime 7 (OS X), Final Cut Pro 5.X
重要:「Final Cut Pro 5」には QuickTime 7.0 以降が必要です。QuickTime 6 では動作しません。
- QuickTime レシートを削除する:
- “/Library/Receipts/”へ移動します(または“/ライブラリ/Receipts/”フォルダを開きます)。
- QuickTime レシートファイルを捜します。
- 名前にバージョン番号が入っている QuickTime レシートをすべて選択します(ただし、他の QuickTime レシートは選択しないでください)。以下に、どのように表示されるのかの例を示します(コンピュータによって表示されるレシートが異なる場合がありま す):

- 選択したレシートをゴミ箱にドラッグします。
- 最新バージョンの QuickTime for Mac OS X をダウンロードしてインストールします。
上記の手順に従ってから、コンピュータを再起動すると、DV デバイスは期待通りに「Final Cut Pro」または「Final Cut Express」と連係して動作するようになります。
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