Mac OS X: ログイン項目を設定する方法
ログイン項目はシステム環境設定アプリケーションで設定できます。設定後にコンピュータにログインすると、ログイン項目が自動的に開きます。
Mac OS X にログインしたときに、頻繁に使用するアプリケーション、書類、サーバのインターネットロケーションファイルなどの項目を自動的に開きたい場合は、ログイン項目に設定することができます。
Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.3, Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.1, Mac OS X 10.0, Mac OS X 10.5
Mac OS X 10.3 以降
- ログイン項目を設定するユーザとして、Mac OS X にログインします。
- アップルメニューの「システム環境設定」を選択します。
- 「表示」メニューの「アカウント」を選択します。
- ユーザ名をクリックします。
- 「ログイン項目」ボタンをクリックします。
- 「追加 (+)」ボタンをクリックします。
選択した項目は、次回ログインするときに自動的に起動します。
Mac OS X 10.2.8 以前
- ログイン項目を設定するユーザとして、Mac OS X にログインします(ヒント 1 を参照)。
- アップルメニューの「システム環境設定」を選択します。
- 「表示」メニューの「ログイン項目」を選択します(ヒント 2 を参照)。
- 「Add」をクリックします。
- 表示されるダイアログボックスで、アプリケーションまたは書類を選択します。
- 「Add」をクリックします(ヒント 3 を参照)。
選択した項目は、次回ログインするときに自動的に起動します。
- 自動ログインする場合は、そのまま操作を続行して構いません。どのユーザが Mac OS X にログインしているかを確認するには、Finder ウインドウで「ホーム」ボタンをクリックしてください。アクティブなユーザの名前は、Finder ウインドウの最上部に表示されます。各ユーザが専用のログイン項目リストを設定しています。あるユーザがリストに加えた項目は、別のユーザが同じコン ピュータにログインするときに自動的に開くことはありません。
- Mac OS X 10.1.5 以前では、「Login」のみ選択します。
- OS X 10.1.5 以前では、「Open」をクリックします。
- ログイン項目としてパスワードを必要とするアプリケーションまたはファイルを設定する場合、開くことはできませんが、Dock には表示されます。Dock のアイコンをクリックして、パスワードを入力すれば、その項目を開くことができます。たとえばこのような項目には、特定の email アプリケーション(メールアプリケーション、メーラーとも呼びます)、暗号化されたファイル、サーバ管理用のアプリケーションなどがあります。
- Classic 環境を自動的に起動するように設定するには「システム環境設定」の「Classic」パネルを使用します。
- Mac OS 9 の「システムフォルダ」にある「起動項目」フォルダは、起動時に開く Classic アプリケーションを指定するときに使用します。このフォルダには、Classic 環境の起動時に開く Classic アプリケーションのエイリアスを入れてください。Mac OS 9 の「起動項目」フォルダと Mac OS X の“StartupItems”フォルダを混同しないでください。重要:“StartupItems”フォルダに対して、手動で項目を追加したり、削除したりしないでください。このフォルダはシステムが専用に使用します。内容は変更しないでください。
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