Mac ハンドブック:iCal
毎日の生活や時間を賢く管理したい方のために、iCal は、スケジュール、アポイント、誕生日、To Do リスト、その他の大切なイベントを記録するツールを提供します。自分のカレンダーだけでなく、ほかのユーザの iCal カレンダーも表示できます。自分のカレンダーと購読しているほかのカレンダーを、お使いの iCal 表示パネルに一緒に表示できるため、スケジュールが重なる部分も簡単に見つかります。次に、iCal でさまざまなイベントを設定したり、ほかのカレンダーに登録したりする方法を説明します。
見やすい表示でフリータイムも一目で把握
iCal
- Dock または“アプリケーション”フォルダから iCal を開きます。デフォルトでは、左側の「カレンダー」にカレンダーリスト(最初は「ホーム」と「仕事」の 2 種類用意されています)、その下には月別カレンダー、メインパネルには日にちと時間帯を表示する週別カレンダー、右側には選択した項目の詳細を表示する 「情報」サイドバーが表示されます。
- 予定を立てるには、「カレンダー」カラムからカレンダーを選択し、希望する日時でドラッグして、イベントをカレンダーに追加します。日時が合って いない場合でも、後で移動することができます。日付が 1 週間後であれば、カレンダーパネルを使って、1 週間先に移動します。
- 「情報」サイドバーで、「新規イベント」というテキストをクリックしてテキストボックスを表示し、イベント名(歯医者、バンドの練習、誕生日パーティなど)を入力します。
- 場所を設定するには、「場所」というテキストをクリックして、場所を入力します。
- 「開始」および「終了」の横の日付と時間フィールドをクリックして、イベントの開始と終了時刻を入力します。
- 繰り返しイベントを予定するときは、「繰り返し」ポップアップメニューから間隔を選択します。
- 参加メンバーを表示したいときは、「参加者」の横にある「なし」をクリックして、参加者を入力します。
- 間違ったカレンダーを選択してしまった場合は、「カレンダー」ポップアップメニューから該当するカレンダーを選択します。
- イベントが近づいたときに通知を受け取るには、「アラーム」から通知方法を選んで、表示されるメニューで設定します。
メッセージ、サウンド付きメッセージなど、通知方法を選択したら、
時間の単位を選択します。 - To Do リストを作成するには、ピンボタンをクリックして、To Do パネルを開きます。「ファイル」メニューから「新規 To Do」を選択して、タスクを入力します。
- 新規カレンダーを作成するには(たとえば、それぞれの子供に異なるカレンダーを作成したりできます)、「ファイル」メニューから「新規カレンダー」を選択して、テキストフィールドにカレンダー名を入力します。
- 自分のカレンダーをほかのユーザに公開するには、「カレンダー」メニューから「公開」 を選択します。表示されるダイアログの一番上のフィールドにカレンダー名を入力して、「公開先」ポップアップメニューから公開先(.Mac または個人用サーバ)を選択し、希望するその他のオプションを選択して「公開」をクリックします。iCal が公開を終了すると、ダイアログが開き、公開したカレンダーの URL が表示されますので、書き留めておいてください。
- 家族や同僚など、公開されたカレンダー、または公開されている iCal カレンダーを購読するには、こちらにアクセスして購読方法を参照してください。
ヒント:iCal に関する詳細については、お使いの Mac に含まれる iCal ヘルプを参照してください(iCal で「ヘルプ」メニューから「iCal ヘルプ」を選択します)。
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