AirMac Extreme (802.11n): USB 記憶装置がサポートするフォーマットとプロトコル
概要
AirMac Extreme (802.11n) には、USB ベースの記憶装置を接続できます。この記事では、サポートされているフォーマットおよびプロトコルについて学びます。
対象製品
AirMac Extreme ベースステーション (802.11n)
AirMac Extreme (802.11n) では、ブロックサイズが 512 バイトで Mac OS 拡張 (HFS-plus)、FAT16、または FAT32 としてフォーマットされている USB 記憶装置がサポートされています。USB 記憶装置には、ブロックサイズが 512 バイトでないものもあります。
AirMac Extreme (802.11n) では、記憶装置を初期化するときに使ったフォーマットを基に、記憶装置が共有されます。たとえば、HFS-plus フォーマットで初期化された場合、その記憶装置はネットワーク上で AFP および SMB/CIFS プロトコルを使って共有されます。FAT16 または FAT32 で初期化された場合は、SMB/CIFS プロトコルが使用されます。
AirMac Extreme (802.11n) は、パーティションが 1 つで RAID ボリュームでない (1 基の物理的ディスクに対して複数のボリュームがない) ディスクに対応しています。
注記:ネットワーク上で AirMac Extreme ベースのボリュームを検出およびマウントするには、AirMac ディスクユーティリティを使います。