AirMac Extreme (802.11n): USB 記憶装置がサポートするフォーマットとプロトコル

  • 最終更新日: 29 7月, 2008
  • 記事: HT2426

概要

AirMac Extreme (802.11n) には、USB ベースの記憶装置を接続できます。この記事では、サポートされているフォーマットおよびプロトコルについて学びます。

対象製品

AirMac Extreme ベースステーション (802.11n)

AirMac Extreme (802.11n) では、ブロックサイズが 512 バイトで Mac OS 拡張 (HFS-plus)、FAT16、または FAT32 としてフォーマットされている USB 記憶装置がサポートされています。USB 記憶装置には、ブロックサイズが 512 バイトでないものもあります。

AirMac Extreme (802.11n) では、記憶装置を初期化するときに使ったフォーマットを基に、記憶装置が共有されます。たとえば、HFS-plus フォーマットで初期化された場合、その記憶装置はネットワーク上で AFP および SMB/CIFS プロトコルを使って共有されます。FAT16 または FAT32 で初期化された場合は、SMB/CIFS プロトコルが使用されます。

AirMac Extreme (802.11n) は、パーティションが 1 つで RAID ボリュームでない (1 基の物理的ディスクに対して複数のボリュームがない) ディスクに対応しています。

注記:ネットワーク上で AirMac Extreme ベースのボリュームを検出およびマウントするには、AirMac ディスクユーティリティを使います。

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