Mac OS X: ソフトウェアアップデートの使用を停止または開始する方法
概要
こちらの記事を翻訳したものです。日本での状況とは異なる場合があります。)
--> 特定のソフトウェアアップデートをインストールする必要がなかったり、ソフトウェア・アップデート機能を使用するたびにそのアップデートを表示しないようにするには、この記事の手順に従って特定の項目を「利用できない」ように設定します。
言語やプリンタアッププデートなど、使用しないアップデートを表示しないようにするには、それらを「利用できない」ように設定することができます。どのアップデートでも必要になったら利用する設定にしてインストールすることができます。
対象製品
Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.3, Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.1, Mac OS X 10.0, Mac OS X 10.5
アップデートを利用できなくする方法
- 1. アップルメニューから“システム環境設定”を選びます。
2.「表示」メニューから“ソフトウェア・アップデート”を選びます。
3.「今すぐアップデート」をクリックします。「ソフトウェア・アップデート」が開き、まだインストールしていない利用可能なアップデートのリストが表示されます
4. 利用したいアップデートをクリックして選択します(図 1)。「編集」メニューから“すべてを選択”を選ぶこともできます。

図 1:アップデートを選択する
5.「アップデート」メニューから“利用できなくする”を選びます。「アップデート <アップデートの名前> をリストから取り除いてもよろしいですか?利用できないようにしている間、新しいバージョンは通知されません。利用しないアップデートを再表示するには、 “アップデート”メニューから“利用しないアップデートを表示”を選びます。」という確認のダイアログが表示されます。
6. 確認のダイアログで、「利用できなくする」をクリックします。
利用できなくなったアップデートはアップデートリストには表示されなくなります。「ソフトウェア・アップデート」ウインドウの右下隅に、“利用しないアップデート”の数が表示されます。
利用しないアップデート項目を表示する/隠す方法
- 1. アップルメニューから“システム環境設定”を選びます。
2.「表示」メニューから“ソフトウェア・アップデート”を選びます。
3.「アップデート」メニューから“利用しないアップデートを表示”または“利用しないアップデートを隠す”を選びます。
利用しないアップデートは、ソフトウェア・アップデートのリストでグレイ表示されます。
アップデート項目を再度利用できるようにする
上記の手順で、利用しないアップデートを表示します。アップデートを利用するようにする方法は、「アップデート」メニューから“利用できるようにする” を選ぶことを除いて、利用できなくする方法と同様の手順です。
「利用できる」と「インストール済み」の違いについて
アップデートの「利用できる」または「利用できない」状態と、「インストール済み」または「インストールされていない」状態を混同しないでください。アッ プデートがインストールされると、その項目は「ソフトウェア・アップデート」パネルの「利用できる」または「利用できない」項目として表示されません。自 動的なソフトウェア・アップデートでは、既にインストールされているアップデートをアンインストールしたり、削除することはしません。