MacBook Air:移行アシスタントの使い方
概要
MacBook Air での移行アシスタントの使い方について説明します。移行アシスタントを使うと、別の Mac から ファイルを転送 できます。
対象製品
Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.5, MacBook Air
移行アシスタントの使い方
- Mac OS X v10.5 Leopard が搭載されている Mac から移行する場合は、まず Mac OS X v10.5.6 以降に アップデート します。
移行元のコンピュータが Mac OS X v10.4 以降を搭載している Mac の場合は、Mac OS X v10.4.11 に アップデート した後、MacBook Air OS X インストールディスク 1 に収録されている「DVD または CD 共有」をインストールします。
- 移行元の Mac と MacBook Air が、ワイヤレスまたは Eithernet 経由で、同じネットワークに接続されていることを確認します。(Ethernet 対応の Mac 同士は、Ethernet 経由で接続できます。MacBook Air を Ethernet 対応にするには、Apple USB Ethernet アダプタを使って接続します。)
- MacBook Air ともう一方の Mac の両方で、移行アシスタント (「アプリケーション/ユーティリティ」) を起動し、「続ける」をクリックします。
- 移行元の Mac で、移行方法として「別の Mac へ」を選択し、「続ける」をクリックします。
- MacBook Air で、移行方法として「別の Mac から」を選択し、「続ける」をクリックします。
「続ける」をクリックすると、MacBook Air の「コンピュータを接続する」画面にパスコードが表示されます (下図参照)。 - MacBook Air に表示されたパスコードを移行元の Mac に入力します。
- 移行元の Mac で、アプリケーションをすべて終了し、「続ける」をクリックすると、移行が開始されます。




追加情報
設定アシスタントを使って MacBook Air を設定する方法について詳しくは、「MacBook Air:設定アシスタントを使って MacBook Air を設定する方法」を参照してください。
インターネット共有を使ってデータ移行を最適化する方法について詳しくは、「MacBook Air:インターネット共有を使ってデータ移行を最適化する方法」を参照してください。
移行のヒントとコツについては、「MacBook Air:移行のヒントとコツ」を参照してください。
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