Mac OS X でディスクイメージファイルから CD や DVD を作成する
概要
ディスクユーティリティ (Mac OS X 10.3 以降) や Disk Copy (Mac OS X 10.2.8 以前) を使って、簡単にディスクイメージファイルからディスクを作成できます。
対象製品
Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.3, Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.1, Mac OS X 10.0, ディスクユーティリティ, Mac OS X 10.5
ディスクユーティリティ (Mac OS X 10.3 以降)
- 「ユーティリティ」フォルダ (/アプリケーション/ユーティリティ) にある「ディスクユーティリティ」を開きます。
- 使用したいディスクイメージがリストに表示されない場合は、そのディスクイメージのアイコンをディスクユーティリティウインドウにドラッグします。
- ディスクイメージを選択して「ディスクを作成」をクリックします。
- コンピュータの光学式ドライブにブランク CD または DVD をセットし、画面の指示に従って操作します。
Disk Copy (Mac OS X 10.0 ~ 10.2.8)
- 「ユーティリティ」フォルダ (/アプリケーション/ユーティリティ) にある「Disk Copy」を開きます。
- 「ファイル」メニューから「イメージを CD/DVD に作成」を選択します。このコマンドを選択する前にディスクイメージを開かないでください。
- ナビゲーションダイアログボックスが表示されます。ディスクイメージファイルを選択します。
- 「作成」をクリックします。
- 指示が表示されたら、ブランクディスクを光学式ドライブにセットします。
- 「作成」をクリックします。
ディスクが正常に作成されると、お使いのコンピュータの設定に応じて、ディスクがドライブから取り出されるか、あるいはディスクがデスクトップに表示されます。
注意:ディスクイメージからディスクを作成した場合、フォーマットは元のディスクイメージと同じになります。異なるコンピュータで使用可能なディスクを作成するには、Finder からディスクを作成してください。
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