Promise VTrak:交換したコントローラモジュールの構成スクリプト
概要
この記事には、交換した Promise RAID コントローラモジュールを構成するために使用するスクリプトが含まれています。
Promise VTrak のコントローラモジュールを交換する場合、交換したコントローラモジュールのデフォルト設定では最適なパフォーマンスと可用性を実現できない可能性があります。最適なパフォーマンスと可用性が実現される設定に戻すには、コントローラモジュールの設定を自動で構成するスクリプトを作成します。
対象製品
Promise VTrak, Promise VTrak RAID および拡張シャーシー
構成スクリプトを作成するには、以下のテキストにある「#Begin Copy」から「#End Copy」の間の行をコピーし、こちらのガイドライン にそって「テキストエディット」にそのテキストをペーストします。
#Begin Copy ## Promise VTrak E-Class configuration script## Script Name: Promise RAID Controller Module Configuration Script# Script Version: 1.0 (05/14/08)## Script Details: ## Script Assumptions: script works with either SATA or SAS configurations## Global controller settings# LUN Affinity: enabled [required]# Adaptive Writeback Cache: enabled [optional]# Host Cache Flushing: disabled [optional]# Forced Read Ahead: enabled [optional]#ctrl -a mod -i 1 -s "lunaffinity=enable, adaptivewbcache=enable, hostcacheflushing=disable, forcedreadahead=enable"
ctrl -a mod -i 2 -s "lunaffinity=enable, adaptivewbcache=enable, hostcacheflushing=disable, forcedreadahead=enable"
## END##End Copy
追加情報
スクリプトを作成したら、以下のガイドラインに沿ってその構成スクリプトをインポートします。
注意:スクリプトのインポートは、Promise VTrak の可用性には影響しません。
構成スクリプトをインポートする
- WebPAM PROe 管理ツールを使って VTrak RAID に接続します。Promise VTrak ファームウェアの新しいバージョンでは、Bonjour 検出をサポートしています。ネットワーク上の Promise RAID の検出方法については、製品マニュアルの最新バージョンを参照してください。Web ブラウザに警告メッセージが表示された場合は、こちら記事 を参照してください。
画面の指示に従って認証を行います。Promise RAID に割り当てられている管理者名とパスワードが分からない場合は、製品マニュアルを参照してください。 「Administrative Tools」を選択します。 「Import」タブをクリックします。 「Type」フィールドを「Configuration Script」に設定します。 「Local File Name」フィールドをスクリプトへのパスを入力するか、または「Browse」ボタンをクリックして保存済みのスクリプトを選択します。 「Submit」をクリックします。 スクリプトがあってそれに問題が確認された場合は、次に表示されるページにレポートが表示されます。 エラーメッセージがない場合は、「Next」をクリックします。
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