Final Cut Pro and Final Cut Express:アルミニウム製の Apple Keyboard のアプリケーション専用キーファンクション

  • 最終更新日: 04 6月, 2008
  • 記事: HT1718

概要

アルミニウム製の Apple Keyboard (2007)には、メディアキーが追加されており、新しくラベルされたキーは、Final Cut Pro と Final Cut Express の F10 「上書き編集」機能のような特定のアプリケーション専用のファンクションキーの機能を置き換えてしまうことがあります。

対象製品

Final Cut Express, Final Cut Pro

F キーを元の機能に戻すには、システム環境設定を開き、「キーボードとマウス」を選びます。キーボードタブを選択し、「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」オプションを有効にします。F10を押すことにより、Final Cut Pro と Final Cut Express の「上書き編集」機能が行えるようになります。

システム環境設定の変更を行わずに、F キーでアプリケーション専用ファンクションを実行することもできます。ファンクション変更キー(Fn)を押したままの状態で、F キーを押します。例えば、Final Cut Pro と Final Cut Express で FnとF10を一緒に押すと、「上書き編集」機能が行えます。新しいApple Keyboard (2007)についての詳しい情報は、この記事 を参照してください。

注記:アプリケーション専用ファンクションを実行するためにいくつかのF キーを使用するには、初めに Exposé ショートカットを変更する必要がある場合があります。システム環境設定を開き、Exposé と Spaces を選択し、Exposé のデフォルトキーを変更します。

 

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