Mac OS X:アップル製以外のコンピュータとファイルを共有する
概要
Mac OS X で、アップル以外のオペレーティングシステム (Microsoft Windows など) とファイルを共有する方法を説明します。
対象製品
Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.3, Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.1, Mac OS X 10.0, Mac OS X 10.5
自分のコンピュータから共有する
Mac OS X ではさまざまな形式のファイルサービスを利用できるため、搭載されているツールや一般的なアプリケーション (FTP クライアントや Web ブラウザなど) を使って別のオペレーティングシステムから接続することができます。利用可能なファイルサービスの形式
- FTP (ファイル転送プロトコル)
- Web 共有 (HTTP)
- Secure Shell (SSH)
- Windows ファイル共有 (SMB - Mac OS X 10.2 以降)
別のコンピュータとファイルを共有するには、システム環境設定の「共有」で目的のサービスを選択し、それに対応するクライアントソフトウェアを使って別のコンピュータから自分の Mac に接続します。
Mac OS X 10.2 以降で Windows ファイル共有 を有効にすると、Windows コンピュータから Mac に直接接続することができます。
FTP または Web 共有 を有効にした場合は、FTP アプリケーションまたは Web ブラウザを使って別のコンピュータから接続できます。
Secure Shell (SSH) は、「共有」パネルで「リモートログイン」を選択にすることによって有効にできます。SSH は、多くの場合コマンドラインから実行される高度な共有方法ですが、グラフィックインターフェイスが採用されている SSH クライアントもあります。
アップル以外のコンピュータに接続する
Mac OS X で「移動」メニューの「サーバへ接続」コマンドを選択すると、Windows (SMB) など、複数の一般的な ファイルサービス に接続できます。
FTP ホストへは、各種の Web ブラウザや FTP クライアントソフトウェアを使って接続できます。Web ブラウザでは、URL フィールドに「http://」ではなく、「ftp://」で始まるアドレスを入力します。
追加情報
詳細は、以下の記事を参照してください。