Mac OS X 10.5:「どこでも My Mac」を使うには、AirMac ベースステーションまたは UPnP 対応の他社製ルータが必要です

  • 最終更新日: 03 6月, 2008
  • 記事: HT1552

概要

Mac OS X 10.5 Leopard の「どこでも My Mac」機能は、互換性のある AirMac ベースステーションと シームレスに動作するように設計されています。NAT-PMP (NAT Port mapping Protocol) テクノロジーの採用によって実現されたこのシームレスな統合により、ローカルネットワークとインターネット間でサービスを提供するために、コンピュータが AirMac ベースステーションを自動的に設定できるようになっています。

一部の他社製インターネットルータでは、NAT-PMP と類似する UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)と呼ばれるテクノロジーが採用されています。「どこでも My Mac」は、NAT-PMP と UPnP の両方で機能します

対象製品

AirMac Extreme ベースステーション (802.11n), AirMac Extreme ベースステーション POE/UL2043, AirMac Extreme ベースステーション, AirMac Express ベースステーション, AirMac ベースステーション (Dual Ethernet), Time Capsule, どこでも My Mac, AirMac Express with 802.11n

NAT-PMP または UPnP の有効化

AirMac ベースステーションを使っている場合、「どこでも My Mac」が機能しないときには、もう一度 NAT-PMP を有効にすることで、機能する場合があります。

  1. 「AirMac ユーティリティ」(“/アプリケーション/ユーティリティ”)を開きます。
  2. 「インターネット」タブをクリックします。
  3. 「NAT」セクションにある「NAT ポート・マッピング・プロトコルを使用」チェックボックスを選択します。
  4. 保存します。
  5. 「AirMac ユーティリティ」を閉じます。

他社製のルータを使っている場合、「どこでも My Mac」が機能しないときには、UPnP が有効になっていることを確認してください。UPnP の有効化についての詳細は、デバイスのマニュアルを参照するか、またはメーカーに問い合わせてください。

追加情報

「どこでも My Mac」の設定についての詳細は、こちらの記事を参照してください。

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