iPhone and iPod touch:バッテリーの充電
概要
iPhone および iPod touch には充電式バッテリーが内蔵されています。バッテリーは以下のいずれかの方法で充電できます。
- デバイスを付属のケーブルでコンピュータに接続し (キーボードの USB ポートは使わないでください)、バッテリーの充電と同期を行います。このときコンピュータは、電源が入った状態で、スリープモードやスタンバイモードになっていないことを確認してください。電源が入っていないコンピュータまたはスリープ状態やスタンバイ状態になっているコンピュータにデバイスを接続した場合、バッテリーが消耗することがあります。
- 付属のケーブルと USB 電源アダプタを使って iPhone または iPod touch を電源ソケットに差し込み、バッテリーを充電します。
注意:iPhone 3G、iPhone 3GS、および iPod touch (2nd generation) は FireWire に対応していないため、FireWire ベースの電源から充電することはできません。これらのデバイスを FireWire ベースの充電器やアクセサリに接続すると、次のような警告が表示されます。
「このアクセサリは充電には対応していません」
対象製品
iPhone, iPod touch, iPod touch (End 2009), iPhone 3G, iPhone 3GS, iPod touch (2nd generation)
画面の右上にあるアイコンにバッテリーの充電状況が示されます。iPhone や iPod touch の同期中や使用中にバッテリーを充電すると、充電にかかる時間が長くなることがあります。
注意:ポータブルコンピュータをお使いの場合は、コンピュータが電源に接続されており、カバー/ディスプレイが開いていることを確認してください。カバーが閉じた状態では、コンピュータがスタンバイモードやスリープモード、または休止中になるため、iPhone または iPod touch は充電されません。
重要:iPhone または iPod touch のバッテリー残量が少なくなると、次のいずれかの画像が表示されることがあります。これはデバイスを使う前に少なくとも 10 分間充電する必要があることを示します。デバイスのバッテリー残量が非常に少ない場合、バッテリー残量少の画像が表示される前に、およそ2 分間画面に何も表示されなくなることがあります。白い充電アイコンまたはコンセントアイコンが表示されない場合は、iPhone または iPod touch が FireWire ケーブルに接続されていることが考えられます。FireWire ケーブルを取り外し、USB ケーブルまたは Dock に接続してください。
![]() | ![]() |
充電式バッテリーは充電回数が限られているため、長期間使った場合は、交換が必要になることがあります。 バッテリーの寿命や充電回数は使用状況や設定によって異なります。詳しくは、www.apple.com/jp/batteries/iphone.html または www.apple.com/jp/batteries/ipods.html を参照してください。
iPhone と iPod touch のバッテリーインジケータには、おおよそのバッテリー残量が表示されます。充電後の再生時間については、iPhone または iPod touch の技術仕様 を参照してください。

