ソフトウェアのアップデートとアップグレードの違いについて

  • 最終更新日: 18 9月, 2009
  • 記事: HT1444
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概要

アップルソフトウェアのアップデートとアップグレードの違いについて説明します。

対象製品

Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.3, Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.1, Mac OS X 10.0, Mac OS X 10.5, Mac OS X 10.6

アップグレード

アップルの「ソフトウェアアップグレード」は、ソフトウェア製品のメジャーなスタンドアロンバージョンです。このような製品は通常ご購入いただくもので、箱に入っていたり、包装されたパッケージで出荷されます。Mac OS X のアップグレードは「リファレンスリリース」と呼ばれることもあります。

たとえば、Mac OS X v10.6 は、アップル正規販売店、Apple Store (アップル直営店)、オンラインの Apple Store からご購入いただけるアップグレード製品です。
 

アップデート

「ソフトウェアアップデート」は、ソフトウェアのメジャー (リファレンスリリース) バージョンをアップデートしますが、次のメジャーバージョンへのアップデートは行いません (メジャーバージョンへのアップデートが存在する場合でも)。ソフトウェアアップデートは、Mac OS X のソフトウェアアップデートアプリケーションから ダウンロード によって行うことができ、通常は Mac の安定性、互換性、安全性を拡張する修正を手提供するものです。たとえば、アップルは Mac OS X v10.5.8 アップデートを Mac OS X v10.5 に対するソフトウェアアップデートとして提供します。


主な違い

  • ソフトウェアアップデートは通常ダウンロードでき、ソフトウェアアップグレードは通常ダウンロードできません。
  • ソフトウェアアップグレードでは通常、最初の「ピリオド」の後の数字が増加し (Mac OS X v10.6、Mac OS X v10.5 など)、ダウンロード可能なソフトウェアアップデートでは通常、2 番目の「ピリオド」の後の数字が増加します (Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.8 など)。
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