Mac OS X: データを CD に書き込む方法
概要
お使いのコンピュータに CD への書き込み機能が搭載されている場合は、自分専用の CD を作成することができます。CD に情報を書き込むとき(つまり、CD に情報を保存するとき)、ファイルはレーザーを使って CD に「焼きつけ」られます。
対象製品
Mac OS X 10.4, Mac OS X 10.3, Mac OS X 10.2, Mac OS X 10.1, Mac OS X 10.5
未使用の CD-R または CD-RW ディスクをセットします。ディスク作成の準備メッセージが表示されます。 このメッセージが表示されないときは記事 25545 「Mac OS X: 空の CD をセットしても表示されない」を参照してください。
フォーマットを選ぶ方法については記事 61342 「Mac OS X: CD 作成用のディスクフォーマットを選ぶ方法」を参照してください。これらの操作が完了すると、デスクトップに CD を表すアイコンが表示されます。

Finder ウインドウに表示される CD-R アイコン
ポップアップメニューから「Finder を開く」を選択し、次の手順にそって操作してください。注意:ドライブリストに CD アイコンが表示されますが、この時点では CD は作成されていません。
- ディスクに保存したいファイルやフォルダを、CD アイコンにドラッグします。「注意 1」を参照してください。
- ディスクアイコンをクリックして、「ファイル」メニューから「ディスクを作成」を選択するか、またはドックのディスク作成アイコンにドラッグします(未 フォーマットの CD-R をゴミ箱にドラッグすると、ゴミ箱アイコンがディスク作成アイコンに変わります)。「注意 2」を参照してください。ダイアログボックスが表示されます。
- 「ディスクを作成」をクリックします。ディスクが初期化され、選択したファイルとフォルダがディスクに保存されます。この処理が終了するまで数分かかります。「注意 4」を参照してください。

ディスク作成最終確認ダイアログ
注意
- CD へ書き込まれるファイルは、ハードディスク上に一時保存されます。ブランク CD、ファイル、およびハードディスクのサイズによっては、起動ディスク上に CD 容量の最大 2 倍の空き容量が必要になります。たとえば、容量 650 MB の CD-R ディスクを使う場合は、起動ディスク上に最低 1.3 GB の空き容量があることを確認してください。
- 手順 1 で準備した CD の作成を中止する場合は、「ディスクを作成」コマンドを実行する前にディスクを取り出すか、上に示したディスク作成最終確認ダイアログで「取り出し」ボタンをクリックします。
- ディスク書き込み処理中にキャンセルを実行すると、CD が不完全な状態になり、使用できなくなることがあります。このようなディスクの使用は推奨されません。
- ディスク作成の所要時間は、使用するブランクメディアの種類と、書き込むファイルのサイズと数によって異なります。
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