iLife のアプリケーションは、名前を変更したり、場所を移動しないでください

  • 最終更新日: 14 11月, 2008
  • 記事: HT1260
  • 過去の記事: 300381

概要

お使いのコンピュータに iLife がインストールされている場合、どの iLife アプリケーションも、名前を変更したり、デフォルトの「アプリケーション」フォルダから移動しないでください。

対象製品

iLife

iLife のアプリケーションには、iDVD、iMovie、iPhoto、iTunes、GarageBand が含まれます。iLife のアプリケーションの名前を変更したり、アプリケーションの場所を移動すると、以下のような警告メッセージが表示されます。

  • iMovie の「iDVD と共有」機能を使おうとしたり、「iDVD プロジェクトを作成」ボタンをクリックすると、次の警告メッセージが表示されます。

  • GarageBand の曲を iTunes に書き出そうすると、GarageBand では何も実行されないか、iTunes の保存場所を確認するメッセージが表示されます。

最善の結果を得るため、Finder にある iLife のアプリケーション名は変更しないでください。また、iLife アプリケーションは起動ディスクの「アプリケーション」フォルダから移動しないでください (「アプリケーション」フォルダの外やサブフォルダに移動しないでください)。

iLife アプリケーションを移動したり、名前を変更すると、アプリケーションを新バージョンにアップデート/アップグレードする際に問題が発生する場合があります。

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