MacBook および MacBook Pro:完全に消耗したバッテリーが認識されない
概要
MacBook/MacBook Proのバッテリーが完全に消耗すると、バッテリーは充電能力を保つために低電力モードに入ります。コンピュータがスリープ状態になるまでバッテリーでコンピュータを作動させた後で、コンセントに接続せずに、スリープ状態にあるコンピュータに長期間バッテリーを入れたままにしておくと、バッテリーは完全に消耗します。
対象製品
MacBook Pro, MacBook
バッテリーが完全に消耗したら、MacBook/MacBook Pro の電源コードをコンセントに接続して、コンピュータを起動します。メニューバーのバッテリーアイコン上に赤い X マークが表示されます。バッテリーが低電力モードを終了し、再び充電できる状態になるまで 5 分ほど待ちます。5 分経ってもコンピュータがバッテリーを認識しない場合は (アイコンの上に X マークが表示される)、バッテリーを入れ直す 必要があることがあります。バッテリーを入れ直してもバッテリーが認識されない場合は、SMC のリセットを試みてください。上記の手順を試してもバッテリーが認識されない場合は、AppleCare にお問い合わせください。
追加情報
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