MacBook Air and MacBook Pro (Early 2008): キーボードおよびトラックパッドを使うときに役立つヒントとショートカット

  • 最終更新日: 07 11月, 2008
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概要

ポインタを動かすときや、スクロール、タップ、ダブルタップ、またはドラッグを行うときは、トラックパッドを使います。画面上でポインタが動く距離は、トラックパッドで指を動かす速さによって決まります。ポインタを少しだけ動かしたいときは、トラックパッド上で指先をゆっくりと動かしてください。指を早く動かすと、ポインタの移動距離は長くなります。

軌跡の速さを微調節したり、トラックパッドオプションを設定したい場合は、アップルメニューの「システム環境設定」を選択し、「キーボードとマウス」をクリックしてから、「トラックパッド」をクリックします。

これらジェスチャのデモビデオを見るには、システム環境設定の「キーボードとマウス」を開きます。

対象製品

MacBook Air, MacBook Pro (17-inch Early 2008), MacBook Pro (15-inch Early 2008)

Forward Delete」機能を使えば、挿入ポイントの右側の文字を削除できます。Delete キーを押すと、挿入ポイントの左側の文字が削除されます。

Forward Delete 機能を使用するには、ファンクション (fn) キーを押したまま Delete キーを押します。

副ボタンのクリックまたは右クリックを使うと、ショートカットメニューのコマンドを表示できます。

副ボタンをクリックするには、トラックパッド上に 2 本の指を置いて、トラックパッドのボタンをクリックします。「Tap to Click」を有効にしている場合は、2 本の指でトラックパッドをタップします。

Control キーを押したままクリックすることによって、副ボタンのクリックを行うこともできます。

スクロール
2 本指のスクロール機能を使えば、ドラッグすることによって一番手前のウインドウを上下左右にすばやくスクロールできます。このオプションはデフォルトで有効になっています。

次のトラックパッドの操作は、「プレビュー」や「iPhoto」など特定のアプリケーションで利用できます。さらに詳しい情報は、「ヘルプ」メニューにある「Mac ヘルプ」で「トラックパッド」を検索してください。

ピンチ
2 本の指の間を広げたり縮めたりして、PDF、イメージ、写真などを拡大/縮小できます。

回転
2 本の指で回転させると、写真やページを回転させることができます。

スワイプ
「3 本指のスワイプ」操作により、文書のページをすばやくめくったり、スライドや写真などを前後に進めたりできます。Safari でスワイプ操作を使うと前後に移動できます。

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